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WHAT IS Fusic DOING?Fusicってなんしようと?

【Fusic新組織体制についてvol.1】役職制度と職位制度について

2016.08.04

組織体制

Fusicが掲げるビジョン「日本を代表する福岡の企業になる」の実現に向けて
当社14期のスタートである2016年8月1日より、新組織体制へ移行しました。

今回は、新組織体制のうち、新たな役職制度と職位制度についてご紹介いたします。

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1.新たな役職制度について

従来の役職制度では、役員およびマネージャー職のみを設置していました。
今回、近年の業容拡大および組織拡大に伴い、以下の3点を目的として
マネージャーの役割を明確化し、さらに、チームリーダーという新たな役職を設けました。

【目的】
①リーダーシップ(目標達成)、マネジメント(業務管理)、チームビルディング(組織構築)の強化
②全社員とチームと個人の目標設定の具体化とその強化
③マネジメント人材育成環境の構築

【新役職制度】




マネージャーは、Fusicの事業展開における重点施策の設定および遂行を行い、
かつ、チームリーダーを介して担当チーム(複数)のマネジメントとチームビルディングを担います。
また、チームリーダーは、自チームにおいてリーダーシップを発揮し、
チームのマネジメントとチームのビルディングを担います。



2.新たな職位制度について(エンジニア対象のみ)

従来のFusicでは役職以外のポストは存在せず、職位制度は設置しておりませんでした。
今回、社内に多様なキャリアパスを設け、以下の3点を実現すべく、
エンジニアを対象としたテックリードという新たな職位を設けました。

【目的】
①Fusicのエンジニアに多様なキャリアパスを提供し、活躍の幅を広げる
②Fusicのエンジニアの成長をより促進する
③Fusicのエンジニアの価値をより高める

テックリードは、エンジニアの上位職位として
さらには、当社のエンジニアが目指す指針として
社内の技術力向上やプロジェクト遂行能力の向上、社内外への発信を担います。

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上記のように、Fusicは、これからも社会に必要とされる会社となるよう、
そして、社会に必要とされる人材が育つ場であるよう、より一層の努力をしていきたいと思います。

今後も、Fusicの組織体制についてご紹介してまいりますので、どうぞよろしくお願いします!