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2016/12/22 イベントレポート「AWS re:Invent 2016」#横田、貞方レポ

2016年11月27日(日)から2016年12月4日(日)にかけて開催された、
アマゾン ウェブ サービス様の世界最大規模のグローバルカンファレンスである
AWS re:Invent 2016」に弊社横田 宏大貞方 毅が参加いたしました。

以下、横田と貞方のレポートです。

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Fusic横田です。
AWS re:Invent 2016に行ってきました。




AWS re:Inventとは、年1回ラスベガスにて開催される、
アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)の世界最大級のグローバルカンファレンスです。

私たちFusicはAWSのアドバンストコンサルティングパートナーとして、
AWSをお客様にご提供しているのですが、最新のアップデート情報の取得や、
グローバルパートナーサミット、AWS界隈のネットワーキングを目的として、
貞方と私の2名で参加してきました。

純粋な感想をお伝えすると、何もかもがスゴイイベントでした。
規模も熱気もハンパではなく、AWSのグローバルでの成長を肌で感じることができました。

こちらは展示会場の様子。
世界から3万人以上(日本からは700人以上)参加しているだけあって、
とにかく、どこも人だらけ。




会場などで、海外の方々と話す機会があったのですが、
エンドユーザもパートナーも、AWSという切り口からどうビジネスを盛り上げていくのか、
みんな必死に考えていて、Fusicとしても負けじと頑張っていかなければ、と決意を新たにした次第でした。

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Fusic貞方です。
私からはエンジニアとして技術面をお伝えいたします。

昨年盛り上がりを見せたサーバレス関連は相変わらず熱気があり、
新しい関連サービス(Lambda@Edge、Step Functionsなど)の発表でも
盛り上がりを見せていました。

セッションでの発表ではサーバレスアーキテクチャの事例発表も多く、
先進的なユーザは活発に利用している印象でした。

コンテナ関連では、直接的な新しいサービスの発表はBloxに留まりましたが、
セッションの数も多く広く利用されている印象を受けました。

個人的に注目するのはAI関連の3つの新サービスAmazon Lex、Amazon Polly、
Amazon Rekognitionです。
業界はまさにAIブーム真只中ですので、AWSでもこれら関連サービスを
利用できるようになったことは非常にエキサイティングです!
特にAmazon LexはAmazon Echoと同様に自然言語によるインタラクションを
実現できる新サービスで非常に魅力的です。
ただし残念ながらまだ日本語には対応していないため、早急な日本語対応が待ち望まれます。

ちなみに、AWSの参加者へのプレゼントは恒例のパーカーと、なんと、Echo dotでした!
AmazonのAIへの意気込みを感じます。




イベント全体としては、一人では全部見切れないほどの多くのセッションが
同時並行で開催され、内容も非常に充実したものが多い印象でした。

また、学習型のイベントという趣旨通り、ワークショップ、ブートキャンプ、
ハッカソンなども活発に開催されていました。
エンジニアとして非常に刺激を受けられました!

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Fusicはこれからも、AWSを活用した新たなソリューションをご提供いたします。
※詳しくはこちらをご覧ください。

今後とも、Fusicをよろしくお願いいたします。