Fusicってなんしようと?What is Fusic doing?

2016/03/30 【Fusicで働くとは?vol.3】マーケティング部門 横田 宏大(2015年中途入社)

Fusicで働くとは、どういうことなのか、
実際に、Fusic社員のリアルに迫ったインタビューをお送りします。

今回は、その中の一人、2015年中途入社の横田 宏大
転職したきっかけやFusicを選んだ理由、実際に働いてみての感想など、
インタビューしてみました。

以下、横田のインタビュー内容です。

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○前職では、どのような仕事をしていましたか?

Fusicは3社目で、1社目は人材系の大手企業で、
人と組織の課題解決のお手伝いをしていました。
東京で商品企画を経験したのち、福岡で営業、名古屋で営業と、各地を転々としていました。

2社目は福岡の中小企業にて、経営企画や人事、広報を務めていました。
小売流通系の会社だったのですが、店舗を基軸とした戦略構築は面白かったですね。




○様々なことを経験する中で、なぜ転職しようと思ったのですか?

簡単に言うと、「福岡でオモロイことをやりたかった」ですかね。
福岡の出身ではあるのですが、大学から関東に行っていたこともあり、
もともと、福岡に戻ってくるつもりはあまりなかったんですよ。

50歳くらいになった時に、セカンドライフのために戻ってきて、
こじんまりとした喫茶店でもしようかなと、ホントそのくらいにしか考えていなくって。
でも、1社目で福岡に転勤になったことで、考え方が大きく変わりました。

大人になって初めて、福岡に住んでみて、あらためて「あ、これは住みやすいな」と。
美味しい食べ物はたくさんあって、街はキレイでコンパクトだし、物価も安い。
もう、ホント何も言うことないですよね。

そうやって、人生二度目の福岡生活を過ごすうちに、
自分の中で、福岡へのこだわりがだんだんと芽生えてきました。

2社目は福岡が本拠地だったのですが、業界が小売流通ということもあり、
事業ドメインが九州に限られていて、何か物足りなかったんですよね。
福岡で生きていくことは決めたけど、ビジネスで福岡に縛られるのは嫌だな、と。

福岡に居ながらも、福岡に限定されず、日本全国や世界を相手にできる仕事がしたい、
そう感じたことが、転職の理由です。




○転職時にあらためて考えた、横田さんが人生を通して実現したいことを教えてください。

常日頃から、「人のために生きる人生にしたい」と考えています。
側から見ると、本当におせっかいな話ではあるんですけど、
自分と一度でも関わったことのある方に、何かしらプラスのインパクトを与えたいんですよ。

相手がその時に気づいてくれなくても、後々、「そういえば横田ってヤツが何か言ってたな」と。
そんな感じでも良いんです。とにかく、何かを残したい。

あとは、福岡ですね。最近はスタートアップ支援など、何かと話題に溢れている福岡ですが、
話題だけではなく、他の主要都市に圧倒的な差をつけることができるくらいに、
福岡(九州)を「ヒト・モノ・カネの全部の領域で豊かにしたい」、そう感じています。

福岡(九州)は地元愛に溢れる人が多い、とよく言われますが、
御多分にもれず、僕も地元愛が強いんでしょうね(笑)




○なぜ、業界も異なるFusicを選んだのですか?

まず、「福岡に居ながら日本全国や世界を相手に仕事ができること」という観点から、
IT業界にフォーカスしました。業界内で、リモートワークなどの新たな働き方も進んでいるように、
この業界であれば、どこに拠点を置いていても、世界を相手に仕事ができる。
それが一番大きな理由ですね。

あとは、ちょうど、マーケティング部門の立ち上げに携われるタイミングだったということ。
今まで、経営者とエンジニア、バックオフィスで存続してきた組織において、
組織の更なる発展を目的として、新たな部門を一からつくる。
なんか、わくわくしちゃうじゃないですか。

今までのキャリアを振り返ると、1社目で大きな組織のメンバーを務め、
2社目で既存の組織活性化に携わってきた自分が居て。
だったら次は、組織を一から作っちゃおうよ、と。

自分自身の成長フェーズと、組織の成長フェーズが合致していたことも、
Fusicへの入社を決意した大きな決め手でした。




○新たな部門であるマーケティング部門の業務は、どのようなものがあるのですか?

詳細は、チーム紹介の記事にあるのですが、本当に幅広くやっています。
技術開発部門がやること以外は全部やる、的な感じですかね。

主には、技術開発部門と協力しながら、受託開発のフロントやプロジェクトマネジメント、
自社サービスの営業・サポートを担当しています。その他、広報業務や採用業務など、
Fusicが今まであまり注力できていなかった領域の強化に務めています。

チームが発足して約1年、まだまだ出来ていないことが多いのは事実ですが、
Fusic社内の「なんでもできるなんでも屋」の兆しは、少しは見えてきたかな、と感じています。




○実際に入社して、入社前のイメージとのギャップはありますか?

ギャップは全くないですね。
むしろ、ありがたいことに、イメージしていたよりも好き勝手に、
伸び伸びとやらせてもらっています。

Fusicって、社員に任せる文化が強いんですよ。
会社が目指す方向性とのズレがなく、必要性を説けて、本人に強い意志があれば、
「わかった、任せる。」という感じで。

任せてもらえることって、好きにやれる反面、当然ながらその責任を伴います。
でも、言ったからにはやらなきゃいけないし、どんなに辛くても成果を残すことにこだわる。

正直、しんどい時もありますが、責任が大きい分、達成感も大きくなりますよね。
「よっしゃ、俺、やったった」みたいな感じで(笑)
粒度は小さいのも大きいのもそれぞれありますが、毎日そんな感じで楽しく過ごしています。




○横田さんは、今後、Fusicでどういうことを実現していきたいですか?

当面の目標は、マーケティング部門を最強のチームにしていくことです。
マーケティング部門は、生まれたての1歳児なので、これからも、まだまだ成長します。
今の僕らができることは、一個の小さなことでしかないかもしれませんが、
できることを一個ずつ積み重ねていって、良いチームを作っていきたいです。

今、チームでは、顧客に対する価値の向上、市場におけるFusicの価値向上、
そして、社内に対する価値向上という、3つの価値向上をミッションとしているんですよ。
なので、ミッション実現に向けて、まずはチームで目に見えるかたちの成果を残すことに
ひたすらこだわってやっていきたいと思います。

次に、海外展開ですね。今、少し動き出している部分もあるのですが、
Fusicの海外展開における役割の一部を、マーケティング部門で担当しています。
海外展開って何だかカッコイイし、面白そう。だったら、やっちゃえ。
ノリはそんな感じではあるものの、本気で動き出しをしています。

「From Fukuoka to the World」をFusicから。
いち早く、そんな世界を実現していきたいと思います。




○最後に、横田さんにとってFusicで働くとはどういうことですか?

すごくシンプルに言うと、「仕事史上、一番楽しい環境」ですね。
自分自身、そんなに長いキャリアがあるわけではないのですが、率直に表現すると、そんな感じ。
今までの仕事も楽しかったのですが、Fusicは一段と楽しい。

その理由はいくつかあるんですが、一つは、Fusicの社員に任せる文化ですね。
もちろん、やりたいことと、やらなきゃいけないことは青天井なのですが、
自分で意思決定をしながら進めることができるので、重要感を感じながら仕事を全うできる。
本当に恵まれた環境だと思います。

もう一つは、Fusicのメンバーがオモロイということですね。
自分が変なヤツだとは認識しているのですが、もっと変なヤツがゴロゴロいます(笑)
もはや、変な人が多すぎて、自分が変であることを忘れてしまうほどに。
良く聞こえるように言い換えると、Fusicって「意志を持ったメンバー」が多いんですよ。
そういう人たちに囲まれて仕事をできるなんて、最高じゃないですか。