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WHAT IS FUSIC DOING?Fusicってなんしようと?

【文系インターンが社員に聞いてみたvol.4】IoTについて

2017.08.18

取り組み

Fusicでは長期インターンシップを行っています。

そこで、今回インターンに参加している学生から、Fusic社員に対して
「就職活動を控えた今だから聞きたいこと」「IT業界で働くために知っておきたいこと」
「今さら聞きにくい素朴な疑問」などをいくつかピックアップし、
実際にインタビューを実施しましたので、ご紹介いたします。

以下、インターンシップに参加している畑中 優季さんから
技術開発部門エンジニア 毛利 啓太へインタビューした内容です。
※畑中さんの長期インターンシップは先日終了しています。

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こんにちは!
Fusic事業推進部門の長期インターンに参加している畑中と申します。

4回目となる文系インターンシリーズですが、
今回は、IoT(Internet of Things)についてエンジニアの方にお聞きしてみました!

僕がIoTについて知りたい!と思ったのは、この動画を見たことがきっかけでした。
https://www.youtube.com/watch?v=hPXS7rC1PWo&feature=youtu.be

Amazonが発売している、「Amazon Echo」の紹介動画です。
簡単に説明すると、家の中で「Alexa」という人工知能に、質問や要望を言葉で伝えると、
Alexaが答えてくれたり、実行してくれたりするんです。
例えば「アレクサ、ジャズを流してくれない?」と言ったら、音楽を流してくれる、すごいやつです。
他にも、天気を教えてくれたり、家のエアコンをつけてくれたり、いろいろなことを
すべて音声認識で実行してくれることが一番のポイントですね。

この動画を見た僕はなんてすごいツールなんだと感動しました。
このようなことができるのは「Alexa」がインターネットに繋がっているからです。
そこから、Internet of Things(IoT)についてより理解したいと考えるようになりました。
そこで、今回、IoTについてとIoT開発をお助けするサービス「mockmock」について
mockmockのプロダクトオーナーである毛利さんにインタビューすることになりました。


<目次>
・IoTってなんやねん
・IoTの仕組みについて
・IoTによって社会はどのように便利になるのか
・なぜ今IoTがアツいのか
・毛利さん一押しのIoT事例
・IoTは問題の解決手段でしかない
・mockmockってなんやねん
・mockmockを開発することになったきっかけ
・mockmockのビジョン




【IoTってなんやねん】

ーー 本日はよろしくお願いいたします!まずIoTの定義についてお聞きしてもよろしいでしょうか?

毛利:IoTとは、Internet of Thingsの略称で、直訳のとおりなんですけど、
   「モノがインターネットに繋がっている」状態であれば、それがIoTということになります。
   ここでいうモノは「ありとあらゆるモノ」です。今まではパソコンやスマホだけが、
   インターネットに繋がっていたけれども、現在ではその対象が今までインターネットに繋がっていなかった
   ありとあらゆるモノにまで広がってきているんです。

ーー 例えばどんなモノがあるんでしょうか?

毛利:身近な例でいうと、家電×インターネットですね。家電がインターネットに繋がることを
   「スマートホーム」っていうんですけど、エアコンや照明がインターネットに繋がることで、
   外にいるときでもスマホで操作ができるんです。
   あとは、時計×インターネットでApple Watchや、メガネ×インターネットでGoogle Glassなど本当に様々ですね。





【IoTの仕組みについて】

ーー IoTの仕組みってどのようになっているんでしょうか?

毛利:まず、現状で一番多いIoTの形は、
   ①インターネットにつながったモノがデータを送る
   ②サーバーがそのデータをデータベースにためる
   ③データベースにためたデータを解析して何か知見を得る
   っていうのが一番多いですね。

毛利:最後の「何か知見を得る」という部分はIoTの目的によっていろいろありますが、
   一番単純なのが「可視化」することです。
   要は、ためたデータを人間が見やすいようにするのです。

ーー ちょっと頭がこんがらがってきました…。

毛利:具体例で考えてみましょうか。例えば、ビニールハウスの温度変化をブラウザ上で見ることができる
   IoTのサービスがあるとします。
   その場合の仕組みは、
   ①ビニールハウスに設置された温度計が、定期的に温度のデータを送る。
   ②サーバーが温度のデータを受け取り、データベースにためていく。
   ③ブラウザでこのシステムにアクセスすると、サーバーが温度変化のグラフを提供する。
   この形が、IoTの流れの中でも一番シンプルかつベースになる形ですね。

毛利:もちろん、これ以外にも様々なことができます。
   例えば、ある一定の温度を超えたら通知するように設定するとか、
   データをためていくといわゆるビッグデータになるので、
   天気の情報と合わせてビニールハウスの温度調整の知見を得ましょうだとか、
   蓄積されたビッグデータに対し、AIを導入して自動で温度調節をするようにしましょうとか…
   様々な選択肢がありますね。


<IoTの仕組みについての全体図>



(参照:http://ppn.pw/u53s4n


<畑中のちょっとまとめ>
★IoTに必要なもの
・センサーをつける対象(モノ)
・データを取得するセンサー
・インターネット
・データをためるサーバー


【IoTによって社会はどのように便利になるのか】

ーー IoTが進んでいくと、どのように社会は便利になるのでしょうか?

毛利:抽象的な表現ですが、自分の感覚器官や手足が世界中に散らばるというイメージですね。

ーー なんかかっこいいですね!もっと具体的に言うとどういうことでしょうか?

毛利:[目]と[皮膚]を例にすると、カメラや温度計などをいたるところに置いて、
   それらにつけたセンサーがとってきた情報がインターネットを介して自分の手元に集約されてくる。
   それはつまり、目が視覚的情報を集めたり、皮膚が温度を感じたりするのと一緒なんです。
   だから、感覚器官が世界中に散らばるっていうイメージを持っています。

ーー その表現、すごくおもしろいですね!なんか、すごいことができそうな気がしてきました(笑)

毛利:[目]の例をもう一つ挙げると、橋や道路のような交通インフラ系の定期監視にも使われています。
   センサーを道路や橋につけて、異常が起きたら通知が来るというシステムがあるんですけど、
   これは自分が常にそれらを監視し続けているのと一緒なんですよね。

ーー なるほど。

毛利:実は、この事例の背景には、高度経済成長期に建設された道路や橋が
   今一斉に老朽化しているという現状があります。監視の強化という面でも需要はあるみたいです。





【なぜ今IoTがアツいのか】

ーー IoTが最近バズワードになっているのにはどういう背景があるのでしょうか?

毛利:一般的に言われているのは、次の3つの要因ですね。
   ①センサーが小さくかつ安くなったから。
   ②クラウドという技術が適応されやすくなったから。
   ③無線の技術が発達してきたから。

毛利:一つずつ説明していきますね。
   先ほど説明したとおり、IoTではモノについているセンサーから情報をとることが必要なので、
   センサーは必須なんです。でも、昔はそのセンサーが大きくて一個の単価もすごく高かったんです。
   20~30年前までは携帯電話もめちゃくちゃ大きかったじゃないですか。
   芸人の平野ノラさんが持っているやつみたいな(笑)

ーー すごくイメージしやすい具体例ありがとうございます(笑)

毛利:でも、技術の進歩や需要の高まりによる大量生産などで、センサーを小さくすることが可能になり、
   さらに単価も安くなったことで、様々なモノにセンサーをつけやすくなったのが一つ目の要因です。

ーー  二つ目の要因である「クラウドという技術が適応されやすくなったから」は、どうなんでしょうか?

毛利:クラウドの発達により、サーバーの構築がしやすくなったんです。
   そのおかげで、安くなったセンサーやデバイスをクラウドに接続すれば、
   IoTが以前よりも安くて手軽にできるようになったんです。

ーー なるほど!では、三つ目の要因である「無線の技術が発達してきた」はどうなんでしょうか?

毛利:昔は、無線でデータを飛ばすこと自体、結構大変だったんです。
   今でこそLTEやWi-Fiなどが普及しているので「モノ」の場所は選びませんが、
   昔は無線でやるなら場所が限定されるし、そうでなければ有線でつなげるしかありませんでした。
   それに、ガラケーの時の通信速度は、LTEの5000分の1ですからね(笑)
   高速になったので、今では送るデータの制約が少なくなってきました。





【毛利さん一押しのIoT事例】

<①牛×インターネット>

毛利:ここまでは概念的なIoTの考え方で難しかったと思うので、
   ここからは私の好きなIoTの活用事例を言っていきましょうか。

ーー 事例、助かります(泣)どんなものがあるんですか?

毛利:個人的に好きなIoTは、牛がインターネットに繋がるというものですね。

ーー 牛!?おもしろい!どんなことができるんですか?

毛利:北海道の帯広にある会社なんですけど、子牛の生産効率を上げるため
   牛の発情時期をデータで教えてくれるというシステムがあるんです。

毛利:牛の発情時期ってすごく短いらしいんです。今までは、牛のプロフェッショナル達が
   感覚で牛の発情時期を察し対応していたらしいのですが、牛の数も多いし、かなり大変だったと。
   そのため、牛にセンサーをつけ、牛の動きの情報をインターネット経由でサーバーに送り、
   その情報を遠隔監視し機械学習させることで「この牛が今発情してます!」という情報を
   得ることができるようになったとのことです。 

ーー 動きだけで発情しているかどうかわかるなんておもしろいですね!

毛利:どうも落ち着きがなくなるらしいです。私も最初は、体温とかを測るのかな?って思ったけど、
   「昔ながらの畜産家の人は動きだけで発情しているかどうかがわかるんだから、
   動きのデータさえあればわかるはずだ!」って言って、本当にそれを成功させているからすごいですよね。

毛利:さらに、このサービスのおもしろいところが、今までは絶対に交わることのなかった
   畜産とITという、まったく違うジャンルのものが結びついたということ。
   「IoTを介することで、IT業界と様々な業界が結びつく」ということが本当におもしろいですよね。

ーー 感覚でやっていたものをデータに落とし込んで、再現性を持たせることができるというのも
   大きなポイントだなと感じました。




<②農業×インターネット>

毛利:他にも、土の状態をセンサーで感知して、肥料や水を自動で与えることができるサービスというものもあります。
   実は、このサービス、農家の後継者不足にメスをいれることができるのではないかと言われているんです。

ーー どういうことなんでしょうか?

毛利:結論から言うと、農家の人が休みを取れるようになるからなんですね。
   農家の方達って、今までは一年中作物を見てないといけないですよね。
   でも、このサービスを使えば、正確かつ誰にでも水と肥料の管理はできるようになるので、
   もしかしたら後継者の増加につながるのでは?というわけなんです。

ーー 今日の話を聞いて、本当に様々なジャンルのモノがインターネットに繋がっているんだなとあらためて感じました。
毛利:まだまだインターネットと繋がってないモノは世の中にたくさんありますから、IoTはこれからだと思います!





【IoTは問題の解決手段でしかない】

毛利:IoTを考える上で覚えておいてほしいのが、
   「IoTは技術じゃなくて、考え方であり、問題の解決手段である」ということです。

ーー どういうことでしょうか?

毛利:今、各業界に存在している「キーとなるモノ」をインターネットに繋げることで、
   何かが解決するかもしれないという手段のことを「IoT」と言っているだけなんです。
   そのため、なにか特別な技術を指して「IoT」と言っているのではなく、
   あくまで「IoT」は解決手段なんだということをぜひ覚えておいてほしいです。

ーー IoT化することを目的とするのではなく、モノをインターネットと繋げて課題を解決した先に何があるのかを
   明確にしておくべきということですね。わかりました!




【mockmockってなんやねん】

ーー 次は毛利さんがプロダクトオーナーである「mockmock(モックモック)」についてお聞きしたいと思います。
   概要によると「IoT開発からデバイスによる制約を取り除くことを目的としたサービス」とあるんですが、
   これは一体どのようなものなんでしょうか?

毛利:まず、この「デバイス」というのは今まで話してきたインターネットにつながる「モノ」です。
   mockmockは、「モノ」に代わってサーバーにデータを送る、仮想の「モノ」を提供します。
   そして、その仮想の「モノ」は、送るデータや数を、ブラウザからいつでも思いどおりに制御できるんです!

   これだけだと何がうれしいのか分かりませんよね(笑)
   うれしいのは主に私達のようなサーバー側のエンジニアなんですが、
   mockmockが役立つ次の3つの場面に分けて説明していきましょう。

   ①IoT開発を効率化したい
   ②安定した運用をしたい
   ③PoCをスピーディに行いたい



(参照:https://mock-mock.com/ja/


毛利:まず、開発の効率化について話しますね。
   IoTの開発には、さまざまな技術的要素が出てきます。
   私たちが普段やっているようなサーバーまわりの技術ももちろん必要ですし、
   「モノ」自体を開発する技術や、「モノ」からデータを送る技術なども必要です。
   要素が多いので、IoT開発は複数の部署や会社が協力して行うのが一般的です。
   普通のWebシステムは場合によっては一人でもできてしまうので、そのあたりが大きな違いですね。

ーー なるほどなるほど。

毛利:そして、最終的に一つのシステムとして組み上げるんですけど、そのためにいろいろな連携が必要なんです。
   なかなか難しいのが動作確認です。IoTシステムのサーバー側のプログラムは、
   「モノ」からデータが送られてこないと動きません。なので、データを送ってもらえる状況を
   作るためにデバイス側のエンジニアといろいろなやり取りをしないといけない。
   それに、送るデータも1種類だけではなくて、エラーが起きた場合のデータなんかも試す必要があって大変です。
   場合によっては思いどおりに起こせないエラーもあったり…。

毛利:それに対し、mockmockが提供する仮想の「モノ」は、いつでも思いどおりのデータが送れます。
   つまり、サーバー側のエンジニアが、デバイス側のエンジニアとやり取りしなくても、
   自分のタイミングで動作確認の作業をおこなうことができ、IoT開発をより効率的に行うことが可能なんです。

ーー 運用についてはどうなんでしょうか?

毛利:運用面で言うと、リリース前に負荷検証ができるという点がメリットです。
   一般的に、IoTのシステムはサーバーの負荷検証がしづらいです。というのも、テスト用にたくさんの
   デバイスを用意するというのがなかなか難しいからです。もし用意できたとしても、数百、数千のデバイスを
   一つずつ動かすような作業はしたくない(笑)

   そこでmockmockです。mockmockが提供するのは仮想の「モノ」なので、
   一気にたくさんの台数が用意できるんですね。
   リリース前に負荷検証を行なって、安心して運用に入りましょう、という考え方です。

ーー なるほど。最後のPoCなんですけど、言葉の意味から教えていただけますか?

毛利:IoT開発でよく行われていることなんですけど、Proof of Conceptの略で、
   「概念実証」と呼ばれるものなんです。

ーー 概念実証?

毛利:簡単に言うと、「新しいアイデアを実際に試してみて、実現できるかどうか確認する」という
   ことなんです。まず、頭の中でおもしろそうな新しいサービスを思いついたとします。しかし、その構図を
   一度も試さずに実装しちゃうと失敗してしまうリスクがあるので、この考えは本当に思ったとおりに動くかな
   っていう確認をする段階のことを、PoCっていうんです。

ーなるほど。

毛利:実は、このPoCの段階でめちゃくちゃ時間がかかるんです。理由は、「モノ」を試作するからなんです。
   モノを試作してしまうと、それ自体を作るのに時間がかかるし、センサーを追加しようとなっても大変だし、
   もう1台作ろうとなっても大変だし、いろいろと動きづらくなるんですね。

   でも、「このセンサーをここに置く」と決めた段階で、どんな感じのデータが取れるのかは
   見当が付くことが多いです。たとえば、この部屋に温度計を置いたらどんなデータが取れるのか、
   だいたい想像できますよね?

毛利:それならもうmockmockでいいじゃないかと。
   mockmockなら思いどおりのデータを作れるので、PoC用の「モノ」としては十分です。
   いろんなデータを試してある程度方向性を定め、それでも実物が欲しいとなれば、
   そこで初めて試作をすればいいのではないかと思います。
   こうすることで、PoCで終わるか、進めるかの判断をスピーディに下すことができます。

ーー 開発に時間がかかる「モノ」の制作をmockmockで簡単に再現することで開発のスピード感が増すってことですね。





【mockmockを開発することになったきっかけ】

ーー mockmock開発のきっかけとなったのは、ご自身のIoTに関する開発をされた時の経験からだとお聞きしました。

毛利:そうですね。太陽光発電所にデバイスを取り付け、日々の発電量やエラーの状態をブラウザ上で
   監視できるようにするシステムで、私たちがサーバー構築を行いました。
   サーバー側でデータを受け取れるところまで開発が進んで、動作確認をしようということになったんですが、
   デバイスがまだデータを送れる段階ではなかったので、待ちの状態になってしまって。
   結果的に、独自のシミュレーターを開発して動作確認は行なったんですけど、
   このとき、mockmockのようなものがあればもっとスピード感をもって
   開発ができるのになあと感じたことがきっかけですね。
   また、テスト用に使えるデバイスがあまり無かったので、サーバーの負荷検証もできませんでした。
   結果的にリリース後に障害が起こってしまいました。
   負荷検証をしにくいというのもIoT開発の特徴で、これもどうにかしたいと考えました。





【mockmockのビジョン】

ーー 毛利さんは開発者としてmockmockが将来どのようになってほしいと思っていますか?

毛利:開発者としては、mockmockがIoT開発のスタンダードになってほしいですね。
   「IoT開発をするならmockmockは必須だよね」と言われるようにしたいです!
   現在、IoTという言葉がそこそこ有名になってから、4年くらい経つんですね。
   そのため、デバイスやセンサーやIoTに便利なWebサービスのような、IoTに必要なパーツは
   すでに乱立している状態なんです。
   しかし、それらを組み合わせながら1つのIoTシステムを開発するのに、みんな苦労している。
   だからうちは、IoTの上手な開発方法を模索しましょうっていう考えを提示していきたいんです。

ーー それが可能なのがmockmockなわけですね。かっこいい!





【IoT元年 → IoT2年】

毛利:畑中君、IoT元年っていつだかご存知ですか?

ーー うーん、2年前くらいですか?

毛利:実は2014年から、毎年毎年IoT元年と言われ続けているんです(笑)
   市場規模はどんどん伸びてきているんですけど、開発は一向に楽にならない。
   なので、私としては、今年をIoT2年にしたいと考えているんです!




ーー かっこいい!これから様々な企業の方にmockmockを使っていただきたいですね! 


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【まとめ】
今回のインタビューは、正直難しいワードや内容が多かったのですが、ワクワクしたというのが正直な感想です。
個人的に一番好きなポイントが、牛×インターネットの時のお話で「今まで絶対に交わることのなかった畜産と
ITという、まったく違うジャンルのものが、IoTを介して、IT業界と色々な業界が結びつく」という部分です。
僕自身、この使い方は思いもよらなかったので、本当に様々な可能性があり、おもしろいなと感じました。
現在の日本は高齢化社会によって労働人口が減っていくことがほぼ間違いないので、生産性をあげることが
重要な課題なのはご存じのとおりです。今回、教えていただいたIoTが既存の産業と結びつくことで、
効率化や生産性向上につながると感じました。

この記事を読んでいただいたみなさん、これからは「IoT」関連のニュースなども一層理解しやすくなると思います。
ですが、わからなくなった場合は、ぜひあらためてこの記事を見返していただけますと幸いです。