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2017/08/31 イベントレポート「第5回 親子で参加 Hour of Code(アワーオブコード) in Fusic」#大座レポ

2017年8月26日(土)、プログラミングの基本を楽しく学習していただくことを目的とし、
「第5回 親子で参加 Hour of Code(アワーオブコード)in Fusic」を開催しました。

Fusicではこれまで4回開催させていただきましたが、5回目となる今回も
ご参加いただいいたみなさまに大変ご好評いただき、大盛況のうちに終了いたしました。

以下、参加した弊社大座 啓史のレポートです。

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Fusic大座です。
当社で開催された「Hour of Code(アワーオブコード)」の様子について、ご紹介させていただきます。

そもそもHour of Codeとは、子どもたちにコンピュータサイエンス教育を普及させようという運動で、
プログラミングの基本を楽しく学習してもらうということを目的としています。
https://hourofcode.com/us/ja

今回の実施では、普段パソコンをほとんど触らないというお子さまもいらっしゃいましたので、
良い機会になったのではないかと思います。

今回は、幼稚園生から小学6年生までと幅広い層のお子さまにご参加いただきました!





Hour of Codeの流れは以下です。
・プログラミングとは? 
・Hour of Codeの教材を使って、実際にプログラミングを行う

約2時間に渡って、ゲームをしながらプログラミングの仕組みを学んでいきます。

<教材>
アングリーバード
ディズニーインフィニティー(アナと雪の女王、ラプンツェルなど)
マインクラフト
STAR WARS など

 



上記がHour of Codeの教材の1つであるアングリーバードの画面です。
「前に進む」や「左に回転」などの命令が書かれたブロックをドラッグアンドドロップして
鳥のキャラクターを四方に動かし、正しくゴールへ導くことができればクリアいう流れです。

・キャラクターをゴール地点に導くにはどんな命令を出せば(どんなコードを書けば)いいのか?
・もっと効率の良い導き方はないか?
など問題解決能力、論理的思考、創造性を育みながらプログラミングの基本が学べるようになっています。





イベントがはじまり、「プログラミングとは?」を説明した後は、さっそく実践していきます!
説明ではあまりピンときていなかった子どもたちも画面を見ると急に前のめりに(笑)





ゴールに到達するために、親子で一緒に考えたり…





体を動かして考えてみたり…

 



いろんなところで試行錯誤している様子が見てとれますが、
Fusicの社員も講師としてアドバイスをしながら応援します!





問題の最後の方は大人でも「うーん」とうなってしまうような問題も。
しかし、ここまで問題を解いてきた子どもたちは強い!
2時間という長時間にもかかわらず、すごい集中力でどんどん問題を解いていきます。
親御さんから「こんなに集中したところは、めったに見ない」というような感想もいただきました。





1つの教材に20問くらいの問題があるのですが、残り30分くらいになると「全部できた!」という声が
いろんなところから聞こえてきます。





最終的には参加した全員が、見事問題をすべてクリアすることができました!


【午前の部にご参加いただいたみなさま】
 




【午後の部にご参加いただいたみなさま】
 


※上記写真には当社の社員も写っています。



今回、私も講師として参加させていただき、複数の子どもたちと一緒に問題を解いていきました。
子どもたちが「なんで?」「どうして?」「こうしたらいいかな?」と積極的に考える姿勢を見て、
子どもたちの考え抜く力のすごさを改めて感じる良い機会になりました。
(私自身も見習わなければなりません!)

さらに、はじめは『プログラミング』という言葉にピンと来ていなかった子どもたちも
帰る時に「楽しかった!」「はやく続きがしたい!」や「こんな仕事がしたい!」と言ってくれました。


現在、プログラミング教育は非常に注目されており、小学校での必修化なども考えられています。
今回参加できなかった方も、また冬頃に予定しておりますので、ぜひ親子で参加されてみてください!

最後にはなりますが、今回ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!