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2017/12/27 イベントレポート「AWS re:Invent 2017」#伊藤レポ

2017年11月26日(日)から2017年12月1日(金)にかけて開催された、
アマゾン ウェブ サービス様の世界最大規模のグローバルカンファレンスである
AWS re:Invent 2017」に弊社エンジニアの伊藤 潤樹清家 史郎が参加いたしました。

以下、参加した伊藤のレポートです。

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どーも!エンジニアの伊藤です。

今回「AWS re:Invent 2017」に参加させていただき、
帰ってきてすぐに「AWS re:Invent 2017 アップデート情報 報告会 in 九州」という
当社主催のイベントにも参加するという、まさに AWS re:Invent 2017 尽くしだった、
この2ヶ月をご紹介させていただきます。





【① AWS re:Invent とは?】

AWS re:Inventとは、ラスベガスにて開催される、
アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)の世界最大級のグローバルカンファレンスです。
参加人数は43,000人以上、会場はホテル6ヶ所にも及びます。
(本当にすごい規模でした…!)

最新のアップデート情報の取得や、AWS界隈のネットワーキングを目的として、
Fusicからは清家と私の2名で参加してきました。







【② 最新のアップデート情報】

今回のAWS re:Inventでも50を超える新サービス、機能が発表されました。
メインセッションである、「Keynote Day1」では以下の5テーマについて
CEOであるAndy Jassy氏が語りました。

・コンピュート/コンテナ
・データベース
・ビッグデータ/データレイク
・ML(マシンラーニング)
・IoT

その中でも、ML、IoT関連のサービスの注目度は高く、会場も大いに盛り上がっていました。

AWS re:Invent 2017 で発表された新しい機能とサービスの詳細に関しては
以下のリンク先にまとまっておりますので、ぜひご確認ください。
https://aws.amazon.com/jp/new/reinvent/





【③ 注目の新サービス、新機能】

「AWS re:Invent 2017 アップデート情報 報告会 in 九州」でも報告させていただきましたが、
個人的な注目の新サービス、新機能は「PrivateLink for Customers and Partners」です。
この機能を使えば、サービスベンダーが他のユーザーにプライベートネットワークを介して
サービスを提供できます。

インターネットを介すことなくサービスが提供できる点が非常に革新的です。
グローバルなネットワーク(インターネット)でも、VPNなどのプライベートなネットワークでもない、
クラウドサービス内のドメスティックなネットワークという新しい領域が誕生したと感じます。
※ドメスティックという用語が正しいかわかりませんが、クラウドサービスを1つの国と見立てました

Marketplaceも含めて、AWSはパブリッククラウドだけでなく
SaaSのプラットフォームとして成長していくでしょう。
まるで、SaaS界のAmazonです。




<AWS re:Invent 2017 アップデート情報 報告会 in 九州での発表の様子>





【④ re:Play】

re:Inventはラーニングイベントと位置付けられていて、学ぶことが目的のイベントです。
一方、re:Playはファンイベント!楽しむことが目的のイベントです。

昔懐かしいゲーム機や、大掛かりなアスレチックなど、みんな子供のように楽しんでいました。

re:Playでは毎年、DJがイベントを盛り上げてくれるのですが、本当に最高でした。
EDMはあまり詳しくないのですが、聞いたことのある曲がたくさん流れていました。
re:Playはパスポートも必要なく手ぶらで入場可能なので、
酔いつぶれてもなんとかなるだろうと全力で楽しむことができました。

※ 今年のDJは「DJ Snake」

みんな競ってお立ち台に立っていました。







【⑤ おまけ】

最後にシルク・ド・ソレイユが見たいと、帰国当日にチケット屋に飛び込みました。
当日券なんて取れないだろうと覚悟していましたが、意外にも普通にとれました。(しかも結構前の席)
ラスベガスでは毎日シルク・ド・ソレイユを見ることができます。
すごく楽しかったので、みなさんも行かれた場合はぜひ!

以上、伊藤のre:Invent 2017レポートでした。