MENU

WHAT IS FUSIC DOING?Fusicってなんしようと?

「Fusicってなんしようと?」はじめました

2015.05.14

取り組み

こんにちは。株式会社Fusic広報担当のミサトです。
この度、当社の魅力をもっとたくさんの人にお伝えしたく、
Fusicってなんしようと?」をはじめました。

会社や社員の紹介のみならず、「エンジニア目線のHow To」や
「オープンソースの脆弱性情報」などIT企業っぽい内容から、
「なんてことない日常の出来事」「生活に役立つ小ネタ」まで、
幅広くUPしていきます。

初回は「そもそもFusicってどんな会社なの?」というお話をさせてください。

当社の始まりは20025月、九州大学大学院システム情報科学府に在学していた納富(現代表取締役社長)と、
浜崎(現取締役副社長)がシステム開発事業で起業。
大学院修了後の20031010日、法人化に伴い株式会社Fusicを設立しました。


  

 

 

創業当時の日本は「失われた10年」「就職大氷河期」などと形容されており、社会全体が後ろ向きな時代でした。
とは言え人並みに就職活動を行い、いくつかの企業から内定も出ていた二人。
そんな二人が就職しなかった理由は…

「面接官のおじさんたちに魅力を感じなかったから」

たとえば将来順調に出世したとして、行きつく先は、最終面接に出てくる面接官のようなポジション。
「果たして彼らのようになりたいのか?」と考えたとき、二人の答えは「No」でした。

「だったら自分たちで会社を創ろう」

自分たちの感性で、誰かが諦めたかもしれない創造的な製品を世に出したい。
働く人にもっとイキイキとしていてほしい。さらには日本全体を前向きにしたい。
そんなちょっと無謀な想いからFusicは誕生したのです。

創業から10余年。「日本を代表する福岡の企業になる」という新たな目標を掲げ、
納富・浜崎をはじめ、技術力の高い、そして“ちょっと変わったメンバーたち”が、
お客様との密なコミュニケーションを通して、問題解決に役立つシステムを構築しています。

高い技術力と問題解決力は、当社の魅力であり、最大の強み。
それに加え、Fusicの隠れた魅力が、この“ちょっと変わったメンバーたち”なのです。
彼らの事も、おいおい紹介していきたいと思います。

今後とも「Fusicってなんしようと?」をよろしくお願いします。