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2018/05/18 【Fusicの取り組み】わくわく費用制度

Fusicでは、経営理念に則って様々な制度があります。

今回は、今期から新しく取り入れられた「わくわく費用制度」についてご紹介いたします。



そもそも「わくわく費用」ってなんぞや?

わくわく費用制度とは、エンジニアが自ら成長したいという想いを支援する制度です。
様々な技術にチャレンジするときに、必要デバイスなどを会社購入とすることで成長を支援します。


目的は?

・エンジニアとしての成長(技術力向上)
・モチベーション向上
・知的好奇心向上


対象は?

もちろん全社員!


支援対象は?

開発に必要なデバイスなどの購入費用
※PC・エディタなどの購入費用は除く


予算は?

1,000,000円!! \(^_^)/



上記の予算を使って、
Raspberry Piのカメラモジュールや、MESHの全種セットとGPIOキット、ルンバ…などなど
様々なものが購入されています。

そして、もちろん購入して終わりではありません!この後が大事!
技術開発部門のチームforte(フォルテ)がルンバを購入し、活動していたのでご紹介します。

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★やりたいこと
ルンバをRaspberry Piにつないでコントロールできるように改造する!
※もちろんメーカー推奨の方法などではございません。

ということで、まずは注文した部品を確認し、ルンバの蓋を剥がしてみます。





剥き出しにした後、Raspberry Piにつなぎ、IPアドレス設定などを行っていきます。




今後の予定はRaspberry Piをルンバにつなぎ、実際に動かしてみる!というもの。
とにかく楽しく学んでいます!



「わくわく費用」を使って、今まで挑戦したことのない新しいことをやってみたいという方、
Fusicはメンバーを募集しておりますので、ぜひご連絡ください!

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 Fusicの中途採用について、詳しくはこちらをご覧ください。


他にもFusicならではの制度や仕組みがあるので、またご紹介いたします!