Fusicってなんしようと?What is Fusic doing?

2018/09/27 【Fusic社員の日常】定時後ってなんしようと?#小原レポ

どうもこんにちは。Fusicの小原 崇寛です。

最近、朝方と夕暮れは涼しく、徐々に秋に近づいている感じがしますね。


そうなってくると日が落ちるのも早くなり、定時後(18:00)早々に帰りたくなってしまうものと思いますが…、

Fusicでは残っている人がチラホラいます。

みんな仕事が忙しく、残っているんだろうなぁと思っていたのですが、

どうやら違う目的で残っている人もいるみたいです。


今回は、会社に残っている人たちが定時後どのようなことをしているのか、紹介してまいります!



ドローンで楽しむマネージャー陣

マネージャーである杉本 慎太郎は定時後、ドローンを飛ばしたりしているようです。
小型のドローンで場所も取らず、机の上に置いていても邪魔にならないですし、
飛ばしてもすごくカワイイみたいです(笑)
自分も操作させてもらったのですが、結構難しかったです(汗)
上には飛ぶのですが、前後左右に動かすのが非常に難しく、すぐに逃亡してしまいます。
「何台か買ってダンスをさせたい!」という話が出るぐらい遊び心のあるマネージャーです。




isucon素振り

isuconに出場するため、本番前に練習している人もたくさんいました。
isuconについてざっくり説明すると、お題となるWebサービスを限界まで高速化させるコンテストです。
1チーム3人までとなっており、弊社から4チーム出場しました。恥ずかしながら自分も参加しました(笑)
今まで、Fusicから個人的に参加している人はいましたが、社内だけでチームを組んで出るのは初めてらしいです。
みんな多忙の中、時間を作っては練習、素振りをしており、土日も使って素振りしようと言えば、
みんな自主的に参加するほど気合が入っていました!!
詳細についてはここには書ききれないほど沢山あるので…それはまたの機会に!!




趣味でプログラム

仕事でプログラムを書いた後、趣味のプログラムを書いている人もいました。
イ ジュスンは家庭内も改善したい、という思いで独自の家計簿アプリを作っているようです。
「家庭内でも会社と同じように、困っている&改善したい&必要なものがあれば自分で考えて作りたい」
という意気込みで作っているようです。家庭思いですねぇ。
家庭内で使いやすいようにするため、スマホアプリにしたそうです。
しかも仕事ではまだ使ってない技術を使って開発をしているとのこと。
技術力向上にも繋がるし、素晴らしいですね! 




勉強会、カンファレンスの準備

吉武 伸泰はカンファレンスの準備のため、残って作業していることもあるようです。
吉武はテストエンジニアということもあり、テストの勉強会のための資料準備や発表練習をしていたとのことです。
弊社では勉強会やカンファレンスに積極的に参加している社員も多く、
特に吉武は仙台で行われるカンファレンスにも参加するなど、積極的に外部に出ています。
このような社員がいると、「自分も頑張らないと!」っていう気持ちになり刺激されます!(自分も仙台行きたいなぁ)




歓迎会という名の酒盛り

弊社では新入社員が入社するたびに、歓迎会を行うのが恒例になっています。
社内には広い会議室があり、そこで歓迎会を行うことが多いです(というか最近はほぼ会議室で行われている)。
新入社員を歓迎するため、多くの社員が出席し、毎回大賑わいです!
それに、お酒が好きな社員が多いこともあり、歓迎会が終わった後も
社内で飲み続ける社員もちらほら…飲みすぎて寝る人もちらほら…。
だいたい19時からスタートし、元気な人は24時ごろまで飲んでいることもあったり、なかったりします。
自分も酔っ払いすぎて、その時に歓迎されていた新入社員に介抱されるという、苦い思い出があります(汗)




遊びも真剣に、ボードゲーム

「遊び心を忘れない」というFusic20の信条にあるように、定時後ボードゲームで盛り上がる社員もいます。
結構な人数が集まる時もあり、多い時は10人近く集まっているようです!
広沢 拓也がメインでみんなに声掛けすることが多いそうです。
種類もたくさんあります。
将棋に始まり、ドミニオンやモノポリー、街コロなどボードゲーム界では定番なものが置いてありますね。
似た類でカードゲームをしたり、人狼ゲームをしたりしているときもあります。
中でもドミニオンあたりは定番で好きですが、4人の容疑者はかなり面白かったみたいです!
自分もやりましたが、かなり白熱しました。
広沢曰く、推理要素と数学的要素が絡み合って脳みそをフル回転させている感じがたまらないとのこと(笑)
それに、最近は、ボードゲームが遊べるカフェやボードゲームを採用に取り入れている企業もあるようです。
社員同士のコミュニケーションを深めるツールとしても、とても役立っていると思います。




クトゥルフ TRPG

一人ひとりがキャラクターになりきってシナリオをプレイするゲームです。

まさにRole Playing Gameです。
本当は3〜4人+ゲームマスターくらいで進めるのがいいのですが、たしか9人ほど参加したようです。
ゲームマスターを南部が務めたらしいですが、なかなかコントロールが難しいみたいですね。
人数も多かったということもあるし、時間が短く、うまく誘導することも難しいとのこと。
ルールに縛られないため、最初のうちはメンバーもどう行動してよいか困惑していましたが、
後半になると、とにかく目星スキルを使っていろいろ調べるなど、キャラクターがいきいきと動き始めていました。
特に印象に残ったシーンを聞くと以下をあげてくれました。

渡辺扮する作家マイケルが何度もグロテスクな現場を見て発狂した
政谷扮する登山家ジョージの蹴りがクリティカルに決まりまくった
広沢扮する牧師アーサーが絶妙なタイミングでファンブルを起こして、重要なヒントを見逃してしまった
船越扮する毛利・ド・コナンの名前のインパクト強すぎた

また実施すると言っていたので、その時はぜひ自分も参加したいです!




いかがでしたか?
エンジニアらしく勉強するために残っている人もいれば、娯楽で残っている人もたくさんいます。
まだまだ、紹介しきれてない部分も沢山あるので、Fusicのメンバーと会う機会があれば、
技術のことはもちろん、趣味のことでもお声がけいただくと、すごく嬉しいです!

以上、小原でした。