Fusicってなんしようと?What is Fusic doing?

2018/10/01 【内定者に聞いてみた】内定者が語るFusic

2018年10月1日(月)、Fusicでは、

2019年入社の内定者を対象に内定式を行いました。






内定者のワークとして「内定者が語るFusic」というコンテンツを用意し、

実際に内定者が記事を作成しましたので、ご紹介いたします。


学生視点ならではのFusicらしさや、当社の面接秘話など、

幅広い観点で記事が作成されていますので、ぜひご一読ください。

特に、2020年卒の学生のみなさんは必見です。


以下、2019年入社の内定者である、宮川 直也さん、畠中 一八さん、

塚本 真人さん、山路 友也さん、安河内 舜さんによる記事です。


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〜自己紹介&他己紹介〜


宮川 直也(以下【宮】)

・出身:熊本県

・学校:熊本高専 電子情報システム工学専攻

・一言:「画像処理やってました」

・安河内から見た宮川「19卒で一番クール」


畠中 一八(以下【畠】)

・出身:佐賀県

・学校:福岡大学 工学部電子情報工学科

・一言:「画像処理やってます」

・宮川から見た畠中「知的ボーイ」


塚本 真人(以下【塚】)

・出身:福岡県

・学校:福岡教育大学 教育学部数学科

・一言:「数理パズルの自動解法」

・畠中から見た塚本「すっごい大人」


山路 友也(以下【山】)

・出身:福岡県

・学校:北九州市立大学 経済学部経営情報学科

・一言:「機械学習を用いた競馬の分析」

・塚本から見た山路「宇宙人」


安河内 舜(以下【安】)

・出身:福岡県

・学校:北九州市立大学 文学部比較文化学科

・一言:「アメリカの研究してます」

・山路から見た安河内「外資のエリート」






〜19卒が思うFusicの魅力とは!?〜


安:じゃあ僕がFusicの中では古株という事もあるから、司会をしてみんなに質問していこうと思います!

  さっそくだけど畠中は僕と同じ期間(約1年間)くらい長期インターンをしてたよね!


畠:うん!一年前に就職活動目的というよりは経験を積みたくて、

  かつお金も稼ぎたかったから有給インターンを始めたよ!


安:一年以上いるけどFusicって畠中から見てどう?


畠:一言で言うと『やりたかったエンジニア像』とFusicのエンジニアが一致してるかな!

  技術が好きで、仕事に使う使わない関係なく好きな技術について活発に議論が行われてるのが良かったかな!


安:僕は1年以上インターンをしているんだけど、インターン中のいいタイミングで

  Fusicの”ワクワクすること”と出会ったかもしれない。

  入社を迷っていた時期にFusicがAIやAWSの事業に力を入れ始め出して、

  『この波に乗っていこう!』って思ったんだ!


畠:僕の決め手はインターンももちろん理由の1つではあるんだけど、1番の決め手は『社長の印象』かな!

  インターンの面接の時に社長の納富さんと話す機会があったんだけど、

  自分の中にある”社長”のイメージを良い意味で壊してくれたんだ!距離が近くて何でも言える雰囲気があって、

  エンジニアのことを考えてくれている事も分かって、

  『この人の会社で働いてみたいな』って思ったことが一番のキッカケかな!


安:確かに!納富さんの影響は僕も大きいかもしれないな。

  そもそもインターン採用の面接時に『東京ではなく、福岡でこの仕事をやる意味』を熱く語ってくれて、

  今でもそのシーンは強く覚えてるなー!


安:ちょっとインターンでしゃべり過ぎちゃったね(笑)塚本とかのFusicの印象はどんな感じ?


塚:実は僕も納富さんの印象が強くてね!率直に言うと、ずっと笑ってて、フランクな人だったな!

  たぶんコチラの緊張をほぐそうとしてくれたと思うんだけど、どんどん人柄に吸い込まれていっちゃった。


宮:わかるな〜。社長面接と聞くととても厳しいのを想像して勝手に緊張してたけど、いい意味で裏切られたね。


安:ITといえば東京にたくさん会社があるよね!なんで福岡の、それもベンチャー企業を選んだの?


塚:ずっと福岡で暮らしてきたから福岡への愛着が強かったのが理由かな。

  東京だと満員電車でストレス溜まりそうだし(笑)


宮:僕は熊本出身で、熊本から見たら福岡は憧れなんだよね。

  地理的な要因もあって僕は東京よりも福岡に魅力を感じたな。


山:納富さんが面接の時に言ってたんだけど、今の日本はなんでもかんでも東京に集まってるじゃん。

  なんというかな〜、福岡から東京の連中を驚かせたいみたいな下剋上思想が

  Fusicの思想と共鳴したのかもしれないな。


安:Fusicに入ろうと思った決め手は?


宮:決めては社内環境かな。エンジニアにとって働く環境、特に道具はとても大事だと思うんだよね。

  Fusicはスペックの高いpcと座り心地のいい椅子を提供してくれるし、あと社員の方々と話してて感じたんだけど、

  成長というものに対する投資を惜しまない会社だと思う。


塚:わかる!書籍購入補助や勉強会参加費用とか、努力が好きな人にはたまらない会社だと思う!


安:じゃあ最後に、Fusicでどんな人材になりたいかを宣言して終わりにしますか。まず宮川から。


宮:僕は〇〇といえば宮川と言われるようなエンジニアになりたいな。

  〇〇の部分はまだ漠然としかイメージできてないんだけど、

  先輩方全員がそうであるように自分の突出した分野を早く見つけたいな。


山:僕は先輩の濱野さんに頼りにされるようなエンジニアになりたい!

  濱野さんはインターンのチューターでそのレべルの高さを横でひしひしと感じていて、

  いつかそんな先輩の懐刀、いや先輩を超えられるような人材になりたいな。


塚:僕は貪欲に挑戦を重ねられるようなエンジニアになりたい。

  Fusicの先輩たち以上にハングリー精神を持って頑張りたいな!


畠:Webに関してのスペシャリストが目標かな。

  なにかあればあいつに聞いとけば大丈夫くらいの技術力を持つエンジニアになりたい!


安:まだどのようにしてその目標を達成するかはハッキリとしたイメージは無いんだけど、

  会社の顔になることはもちろん、『福岡には安河内がいる』という存在になりたい!





一同:この5人で切磋琢磨しあって、Fusicを盛り上げていくぜ!



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2019年4月から、Fusicの社員の一人として日々努力してまいりますので

どうぞよろしくお願いします。