Fusicってなんしようと?What is Fusic doing?

2019/08/30 イベントレポート「第2回 Fusic Family Day」#本田レポ

2019年8月23日(金)、昨年度大変ご好評いただきましたFamily Dayの第2回を開催しました。

当日の様子を、Family Day実行委員の1人である弊社経営企画本部の本田 理恵が紹介いたします。


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こんにちは。経営企画本部の本田 理恵です。


弊社代表取締役社長である納富の一声をきっかけに昨年から始まったこのイベントですが、

2回目となる今回も40名を越える社員のご家族に参加いただき、笑顔あふれるとても素敵な時間となりました。





【当日までの準備】

昨年の経験を踏まえて、今年は約2か月前からFamily Day 2019実行委員会を立ち上げ、準備をスタート。
日ごろ私たちが楽しく仕事に向き合っていられるのも、社員それぞれのご家族の支えや理解があってこそ。
そのご家族にFusicという会社を見て、知って、楽しんでもらう、いわば「会社版授業参観」ということで、
スタッフの気合も十分です。

体験コンテンツについて意見を出し合ったり、快適に過ごしてもらうためのレイアウトを考えたり、
私たちFusicを知ってもらうための演出は何があるだろう、
昨年度に参加いただいたご家族でも、あらためて楽しく過ごしてもらうためにはどんな工夫ができるだろう、
などなど考えることは盛りだくさんです。

それぞれ抱えている業務と兼任しながらではありましたが、
みんなそれぞれのご家族が喜んでくれている顔を思い浮かべつつ、
開催までの2カ月間、何度も話し合いを重ね準備を進めていきました。



【当日の様子】

いざ、当日。
準備はバッチリ整えたものの、なんとなくそわそわしつつ、参加いただくご家族の到着を待ちます。

受付がスタートされるころには、子どもたちのにぎやかな声が社内に響き渡っていました。
私も受付を担当しましたが、社員のお子さまや奥さま、ご両親と顔を合わせることで、
普段私たちが家族に支えられている事をあらためて実感することができました。




イベント開始までの間は、お父さん・お母さんがいつも働いている机に座ったり、
畳ブースに寝転んでみたりと、各々オフィス内を満喫。
スタッフにとっては、そんな普段と違う空気感もこのFamily Dayの醍醐味だったりします。




さぁいよいよ、お待ちかねのイベントがスタート!

今回のテーマは「職場体験」です。
まずは、ご家族のみなさんへ日ごろの感謝を伝えイベントの趣旨を説明。
その後、辞令交付式を執り行いました。
本来の辞令交付式さながらに、代表取締役社長である納富から子どもたち一人ひとりに
名前入りの辞令が手渡され、一日限りのFusic社員として任命されました。
辞令を受け取ったこどもたちの表情がキリっと引き締まり、
目がキラキラと輝いていたのはとても印象的でした。





さて、最初のお仕事は「会議」です。
スライドを使い、Fusicの業務として、エンジニアと営業/コンサル/バックオフィスについての
理解を深めてもらいました。

先進技術部門 プリンシパルエンジニアの毛利から
インターネットでのお買い物の仕組みを例にあげてエンジニアのお仕事についてご紹介。
イラストや図を使い、子どもたちにも理解してもらいやすいよう工夫しました。
「へぇ、そうなんだ!」「すごい!」という声もあがっていて、子どもたちなりに何か新しい気づきがあったようです。




営業/コンサル/バックオフィスについては、事業戦略部門 アナリストの安河内がご紹介しました。
各業務を身近なものに置き換えて話をしたことにより、
子どもたちにも営業/コンサル/バックオフィスのお仕事をイメージしてもらいやすかったのではないかと思います。




続いて、年齢別に分かれてお仕事体験をしてもらいました。

■バックオフィス体験「おしごとたいけんシールラリー」
■エンジニア体験「プログラミング」


<シールラリー>
会場内に設置された各ブースにて、バックオフィスでのお仕事を複数準備。
それぞれのお仕事ミッションを完了させるとシールが渡され、それを台紙に貼ります。
各ブースをまわり、みごと台紙がすべてシールで埋まったらお仕事終了!
ミッションクリアとなります。

下の写真では、シールラリーのミッションである「オフィスを美しく保つためのお掃除」と
「お客様への請求書準備」の様子です。
コロコロはちびっこに大人気。みんな一生懸命きれいにしてくれました!
請求書は実際に送付するものなので、子どもたちもすごく丁寧に作業してくれました。




下の写真「自分の好きな塗り絵をコピー機で印刷する」と「名刺フォルダの整理」です!
名刺の管理は、一見地味に見えますが、これも大事なお仕事の一つです!
他にも「事務用品のネット注文」など、パソコンを使う少し難しいミッションもありましたが、
すべてクリアする子どもが多くびっくりしました!




<プログラミング>
「エンジニアになってみよう!」ということで、実際にプログラミングを体験してもらいました。
全部で10段階。最初は簡単なパズルを解くところからスタートし、クリアするごとにレベルが上がります。
最後のレベル10では、画面中のコマに指示を与えゴールに辿り着かせるという、なかなかの難易度です。
エンジニアさながら、みんな集中して取り組んでいました。
ちなみに、私は時間内にレベル10まで到達できる自信、ありません(笑)




お仕事体験が終わったのち、再度招集がかけられ、なんと「お給料」が配られました。




お給料といってもお金ではなく、Fusic内だけで使えるその名も「モリコ券」。
このチケットはお菓子の引換券として、子どもたちには社内のとあるコーナーにて
好きなお菓子に引き換えてもらいました。

※「モリコ」について今回のレポでは割愛しますが、簡単に言うとFusic版オフィスグ〇コです。
 こんな自由な会社はなかなか他にないと思います(笑)





すべてが終了し、みんなでランチ。
心もおなかも大満足です。




【感想】

今回、企画から携わらせていただきましたが、社員もご家族もハッピーな時間を過ごすことができ、
本当に温かく素敵で有意義なイベントになりました。
Family Dayは、お父さん・お母さん・わが子がイキイキと働く姿を家族に見てほしい、
ご家族からの理解や信頼を得て社員がより働きやすくなってほしい、この想いをもって取り組んでいます。

また、社内目線においても、社員同士がお互いの家族を知ることで理解を深めたり、
私たち自身の働きがいを向上したり、Fusicの結束力を強化できれば良いなという想いもあったりします。

余談ですが、Fusicには今回のFamily Day以外にも、フレックス勤務やリモートワークなど、
社員の働きやすさを追求する取り組みがたくさんあります!
何を隠そう私はまだ入社4ヶ月目なのですが、こういう姿勢を追求するFusicで
とても楽しみながら前向きに仕事ができています。
そして、今回のイベントをとおして、今後もっといろんな取り組みをしていきたいなという決意に変わりました。
今から来年のFamily Dayが待ち遠しいです!

最後になりましたが、
Fusic社員のご家族のみなさま、いつも支えていただきありがとうございます。
引き続きご理解とご協力と温かい応援をよろしくお願いします!