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WHAT IS FUSIC DOING?Fusicってなんしようと?

Fusic登山部発足!宝満山に登ってきました#甲斐レポ

2019.10.16

社員の日常

Fusic20の信条の1つ『とことん働き、とことん遊ぶ』。

信条を体現すべく、多趣味なメンバーが多いFusic!


本日は『Fusic登山部』をピックアップ。

2019年10月5日(土)の活動について、技術開発部門  チームリーダー/プリンシパルエンジニアの

甲斐 祥知がご紹介いたします。


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こんにちは。甲斐です。


Fusicでは、評価制度とは別に半期に一度、仕事・プライベート何でもよいので1つ目標を立てる

『半期目標』という文化があります。


そこで前々から登山を始めてみたいと思っていた私は、【年内に3つの山に登る】という目標を掲げました。


とはいえ山登り””素人の私、どの山から登ればよいのか分かりませんし、そもそも一人では不安です。

そこで社内の登山経験者である政谷を誘ったところ、あれよあれよと予定が決まり、

福岡県の登山者に人気の宝満山に登ることになりました。


せっかくなので社内で参加者を募ると、なんと8名も集まりました!


みんな山に登ってみたかったのですね(笑)

めでたく『Fusic登山部』の誕生です!




当日は晴天に恵まれ絶好の登山日和。

9時に登山口となる竈門神社入り口に集合しました。




それぞれ思い思いの服装です。衝撃だったのはジョン。なんとほぼ手ぶらです(笑)

水も500mlを1本のみ。フィジカルエリートの彼にとっては余計な装備はいらないということでしょう(笑)


8名だと少し人数が多いということで2班に分かれて、いざ登山開始。


森林の中を歩き始めると空気がきれいで気持ちがいいです。

みんなの足取りも軽やかです。




15分程進むと突然石段が現れます。

「こんな山の中に石段の道を作ってしまうなんて昔の人はすごいね。」なんて言いながら、

登れど登れど、果てしなく続く石段。


あれ、この山、結構きつくない??

本当に初心者向けなのでしょうか。


1時間も経った頃には、なんだか「ヒィヒィ」言いながら石段を登り続けています。

自分の体を持ち上げる作業がこんなに苦しいなんて・・・


それでも、なんやかんや言いながら残り1/3ぐらいに差し掛かかり、突然現れたのは…

宝満山の名所「百段ガンギ」です。




疲れた足にとどめを刺す急勾配の石段。

テンションが下がる一行の中で、ジョンだけは「こういうのを待っていた!!!」とテンションが上がっています。


みんなが着実に一歩ずつ歩みを進める中、

こらえきれなくなった彼は、颯爽と階段を駆け上がっていきました!


それからいくつかの岩場を越え、30分ほど歩くと山頂にたどり着きました。

無事8名全員で登頂です。




山頂からの景色は絶景。この日は天気も良く、遠くの山まで見渡せました。

疲れも一瞬で吹き飛びます。




その後、少し下りたキャンプ場で昼食をとり、皆でわいわいと下山しました。


きつい思いをして登った山も、帰りはあっという間。

下山後は近くの温泉に浸かって疲れを癒やし、大満足で初回の登山を終えることができました。


今回、会社の仲間との初めての登山でしたが、

『山頂まで登る』という、ただ1つの目標を持って行動しただけで、

また一段と皆との距離が縮まったような気がしました。


安全第一で今後も『Fusic登山部』活動を続けていけたらいいなと思っております!