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2019/11/06 技術開発部門エンジニアで開発合宿(Vol.0010)に行ってきました#夛田レポ

2019年10月18日(金)、
Fusicの技術開発部門エンジニアが開発合宿(日帰り)を行いました。
その時の様子を、弊社技術開発部門インターンの夛田 武広がご紹介いたします。


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こんにちは、2019年6月からFusicでインターンを行っている夛田です。
普段はWebサービスの開発を行っております。
Fusicで定期的に行われている開発合宿に、
インターンも参加させていただけることになりました!
この開発合宿、日帰りと宿泊の2種類ありますが、今回は日帰り合宿でした。



【合宿会場】

今回ご利用させていただいた会場は、「The Company キャナルシティ博多前店」。
コワーキングスペース内にあるイベントスペースを、1日利用させていただきました。
開発合宿の会場というと、いわゆる会議室のような雰囲気をイメージしていましたが、
そんなイメージを覆すほどのクリエイティブな空間でした。



 



【合宿当日】

朝9時から開発合宿がスタートしました。
合宿のルールは「業務禁止」以外特になく、
最初に各個人作りたいもの・勉強したいことをSlackチャンネルにて宣言しました。

私は、インターンでも活用することが多いCSS3の理解を深めるために、
CSSのプロパティのみを利用して絵を描くということに挑戦しました。






【他のメンバーのテーマ】

・GitHub templateを作る
・Google People API + Cloud Functions で連絡先管理アプリを作る
・PMPの模試勉強
・ITサービスマネージャーの勉強
・React Nativeでアプリ開発
・社内向け技術情報共有サービスの次期バージョン開発
・既存システムのDocker環境への移行
・Sorbetの勉強
・Laravelの勉強
・デッキ構築アプリでアリーナ用インポートコードの出力
・サーバーのセキュリティ周りをチェックするツールを作る
・競技プログラミングで活用するアルゴリズムのライブラリ化




【開発風景】

私のように業務の延長線上にあるテーマ設定が多いと思いきや、
競技プログラミングのライブラリやカードゲームで活用するアプリなど、
趣味全開なテーマがたくさんあったことに驚きました。
とても自由な合宿だなと思いました。



                  


(アルゴリズムを考えている様子)


 




【おわりに】

「きっかけ」がなければ、自主的に技術の追求を行うことは難しいと思っています。
Fusicの開発合宿はその「きっかけ」となり、今回の合宿だけでもかなり成長できました。

定期的に開催しているようですので、
また機会があれば参加させていただきたいと思っております。

最後になりますが、合宿会場を提供していただきました「株式会社Zero-Ten」様、
本当にありがとうございました。