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2019/12/06 出張レポート「SC19 in アメリカ デンバー」#新川レポ

2019年11月18日(月)から2019年11月22日(金)にかけて、
FusicのAWS(Amazon Web Services)事業の新たな領域に向けた営業活動の一環として、
弊社事業戦略部門 チームリーダー/ストラテジーコンサルタントの
新川拓也がアメリカに出張いたしました。
以下新川のレポートです。

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こんにちは。Fusic新川です。
私はAWSを活用したソリューションの技術営業、コンサルティングに携わっています。

Fusicは、一般企業のお客様だけではなく、パブリックセクターと呼ばれる
学術機関、研究機関様に対してもAWS活用のお手伝いをさせていただく機会を
多くいただいております。
※弊社はAWSパブリックセクターのアドバンストコンサルティングパートナーです。

今回、私が参加したのは、HPC、いわゆるスーパーコンピューターに関する
国際会議「SC(The International Conference for High Performance Computing,
Networking, Storage, and Analysis)」です。
SCは1989年に第1回が開催され、今回で31回目となります。



  



今年はアメリカのデンバーで開催されました。
開催地デンバーは、あのMLBコロラド・ロッキーズのクアーズ・フィールドがある地です。





スーパーコンピューターは、様々な学術研究分野、産業応用分野において活用されております。
大規模な計算資源・設備を必要としますが、AWSのようなクラウドサービスを利用することで、
弊社のような「ハードウェアを持たないシステム会社」も、この領域に貢献することが可能となります。

現に、弊社もスーパーコンピューターとAWSの相互連携・活用を図る開発案件や
実証実験についてご相談いただくことが増えております。
このHPC、スーパーコンピューターの領域における「クラウド」の現在位置、
存在感を確かめるためにSCに参加しました。

SCではHPCに関する研究発表、スーパーコンピューターのランキングが発表されます。
企業・研究機関の展示も行われます。
日本からも、スーパーコンピューターを保有する大学、研究機関が多く参加されていました。
    





もちろん、AWS様も大きなブースを出展されています。
 




また、AWS様主催のラウンドテーブルにも出席させていただき、
参加した研究機関様、企業様とHPC分野におけるクラウド活用に関して
意見交換をさせていただきました。
 




SC会期中は会場やラウンドテーブル以外でも、
昼・夜の食事会を通じて、スーパーコンピューター、HPC領域の第一線の研究者、
エンジニア、セールスの方々とお話をさせていただきました。
徐々にですが、この分野においてもクラウド利用が広がってきております。
弊社も、この分野を通じて、世界に貢献できるよう体制を整えていきたいと改めて感じました。

Fusicはエンジニアだけではなく、
新たな領域へのチャレンジを推し進める営業、技術営業を募集しています。
私たちと一緒にチャレンジしていきましょう!

(最後に)
SCからの帰路、経由地のシアトルで立ち寄ってきたThe SpheresやAmazon Goです。

  




アメリカでは、非常に実りのある時間を過ごすことができました。
現地で意見交換させていただいた皆さま、ありがとうございました。
今後も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。