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OJTレポート「リソえもん(リソース管理アプリ)」#苑田レポ

2021.11.18

OJTレポート

2021年度新卒入社の苑田 朝彰

当社のOJTで作成した社内システムをご紹介します。


※Fusicでは、エンジニアの新入社員に対し、約半年間の教育制度を導入しています。

その期間のうち数か月間は、エンジニアとしての技術力向上や、

一人でクライアントとやり取りができるようになることを目的とし、

OJTを実施しています。

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【システム名】

リソえもん(リソース管理アプリ)



【システム種別】

業務系システム



【セールスポイント】

人月と案件情報を一括で見ることができる

他の人の案件情報やリソースを確認することができる

見た目が可愛い


リソえもん(リソース管理アプリ)は人月を管理するアプリです。

システム名の「リソえもん」は会社で呼ばれると面白いなと思って名付けました。

特に深い意味はありません。


これまで社内では人月をExcelシートで管理しており、

案件情報を見るときに複数のページを行き来しないといけない問題点がありました。

この問題を解決するため、今回リソえもんを作成することになりました。

リソえもんは、案件情報とリソース情報を一括で見ることができます。

さらに、他の人がどの案件を持っているか、

どのくらいリソースを使っているかも一緒に確認することができます。


【開発期間】

4か月


【技術】

React、Ruby on Rails、Next.js



感想

【難しかったこと】

初めてTypeScriptを使用し開発するということもあり、型宣言に苦労しました。

前半はanyを多用していましたが、先輩の熱い指導により、後半はanyを使わなくなりました。

そのおかげで、比較的バグが少なく開発できたと思います。


【頑張ったこと】

出来るかぎり、案件で使用されている技術や新しい技術を幅広く使用しました。

Ruby on Rails以外は全く使用したことがなかったので、とても不安でしたが、

先輩達が詳しく教えてくれたので、なんとかアプリを完成させることができました。

見た目に関しては、青、白、赤の3色(時々黄色)を使用することで、

とあるキャラクターを連想できるよう心がけました。


【OJTを通して学んだこと】

開発を始める前は2か月程で完成させられると思っていましたが、

休日の存在や新しい技術の勉強時間など、思った以上に時間がないことを痛感しました。

実際の案件では自己都合で納期を後ろ倒しにすることはできないため、

自分ができることを正確に見積もる必要があると思いました。