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2015/10/08 OJTレポート「PaPaT(広報媒体効果集計システム)のご紹介」#内田レポ

2015年4月に入社した内田大順が、当社のOJTで作成した
社内システムをご紹介します。

当社OJTについてはこちらをご覧ください。

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【システム名】
PaPaT(広報媒体効果集計システム)

【システム種別】
業務システム





【セールスポイント】
① 各広報媒体の効果を自動で集計するため、集計作業の時間短縮につながる
② ボタンをワンクリックでするだけで、集計レポートをExcel出力することが可能
③ 会社HPのNEWSなどと自動連携し、集計レポートに反映することが可能

PaPaTとは、PV Aggregate PR Assistant Tool(PV集計の広報支援ツール)の
頭文字をとった名称です。
手間のかかるPV数などの集計やレポート作成作業をパパッと自動化し、
手作業を極限まで削減するという意味を込めてこの名称にしました。

集計する媒体とデータは以下となります。
・会社HPをはじめとした当社が運営するWEBサイトのPV数(Google Analyticsより)
・Facebookページと各投稿のいいね、シェア、リーチ数(Facebook Graph APIより)
・Qiitaにおける集計対象エンジニアの投稿数、被ストック数(Qiita APIより)

上記の各値を日ごとに自動で取得します。
取得した値はレポートとしてExcelで出力可能となります。
また、レポートは媒体ごとに月別、年別で出力することができます。





【開発期間】
2ヶ月

【技術】
PHP、PostgreSQL、Excel

【難しかったこと】
各広報媒体によってデータの取得方法が違うので、
それぞれの媒体ごとの適切なデータの取得方法を調査することが難しかったです。
社内のメンバーからヒントを得たり、インターネット上のリファレンスを用いて、
適切なデータ取得方法を考え抜きました。

【頑張ったこと】
注力したことは、お客様の要望がすべて網羅されているレポートを出力することです。
ただ単純に値やグラフを出すのではなく、お客様が見やすく
業務で活かしてもらえるレポートを出力することが、
このシステムの重要な点だと気づきました。
その結果、レポートのレイアウトや色使いに関して、お客様との話し合いを重ね、
お客様にとって良いレポートを出力するシステムをつくることができました。

【OJTを通して学んだこと】
学んだことは、システム開発におけるスケジューリングの重要性です。
システム開発は、私とチーム、お客様、上司など、非常に多くの人が関わります。
自分勝手なスケジュールを組むのではなく、各関係者の都合を考慮した
スケジューリングをしなければ、システム開発はうまくいかないということを
実感することができました。