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初参加!糸島三都110キロウォークを振り返って #吉田レポ

2024.06.27

社員の日常

こんにちは!事業推進部門の吉田です。

Fusicでは恒例行事となっている、糸島三都110キロウォークに初参加してきましたので大会の様子を振り返っていきます。


注)後半になるにつれて画像が少なくなりますが、疲れが原因です。ご了承ください。



■糸島三都110キロウォークって?

糸島三都110キロウォークは、福岡県糸島市で開催されるウォーキングイベントです。

イベント名には“110キロ”とありますが、実際は2日間(制限時間28時間)でなんと合計112kmを歩きます。


今年の大会は、2024年5月11日(土)〜12日(日)にかけて開催されました。


■今年は2名が参加

今年、Fusicで参加したのは、私と政谷の2名。

政谷は、今回が糸島三都110キロウォーク5回目の出場となり、過去4回完歩しているベテランウォーカーです。

私は、今回が110キロウォーク初参加でした。

しかし、政谷をはじめ、社内にたくさんいる3桁キロウォーク経験者の皆さんのアドバイスのおかげでしっかりと準備して臨むことができました!

ベテランウォーカーの政谷が一緒というのは、事前準備から大会当日まで心強かったです。




■大会の様子

ここからは各地点での私の心境とともに、110キロウォークを振り返っていこうと思います。


【スタート地点】

スタート地点での心境は“ワクワク”でした。

この日の最高気温は26度という予報だったので、12時からスタートだと暑いかなと思っていましたが、意外と風が涼しい気候でした。

いざ、スターーーーート!!!




今大会は800人ほどが参加したそうです。





【10キロ地点】

歩き出して10キロくらいのこの地点が1番楽しかったです!(ピーク早い)

大人の遠足をしているような感覚で、楽しくて仕方がない。

なにより、糸島の海がきれい!気づいたら自撮りしていました(笑)



▶︎まだまだ楽しそう



▶︎糸島の自然を満喫!!!



【30キロ地点】

30キロほど歩いてから、少しずつ足の裏が痛くなってきました。

まだまだ歩けるが、足が気になる。

これ以上痛くならないといいな……と思いながら、歩を進めていきます!



▶︎第1チェックポイント加布里漁港




▶︎エイド(*)で食べたおにぎりで少し回復

(※エイド:食料が配給される休憩地点)



▶︎大会スタッフの皆さんのメッセージを読むのが楽しい



【40キロ地点】

とにかくまっすぐな道が続く40キロ周辺。

どこまで続くんだ……という気持ちと同時に、気にしていた足が痛みだしました。


このくらいから、徐々に日が落ちてきました。

練習を含め、これまで40キロ以上の距離を歩いたことがなかったので、個人的にはこれからが未知の領域でした。

とにかく無心で足を前に出す。そんな感じでした。





【56キロ地点(1周目終了)】

糸島を2周するこの110キロウォーク。56キロ地点がちょうど中間です。

ここが一番つらかった……。


40キロあたりから足の裏の水ぶくれが痛み始め、歩くのがしんどくなっていました。

さらに1周目を終えての疲労ともう1度同じコースと距離を歩く絶望感で一気に体が重くなったのを覚えています。


110キロウォークで本当に大切なのは“精神力”なのだと感じました。

ゆっくりでもいいから歩こうという決意で、2周目へ出発。



【70キロ地点】

2周目に入ってからすぐ雨が降り始めました。

個人的には、雨より風がきつく、次第に体温が奪われていきました。


好きなラジオを聞きながら、なんとか歩を進める状況。


そんな中、ヘッドライトが切れてしまうトラブルが発生。

真夜中、ひとりで歩く中ここで少し心が折れる音が聞こえました。



【80キロ地点】

ようやく、80キロ地点に到着。

すでに気持ちは折れかかっていました。

水ぶくれの痛みで動かない足、テントの外では降り続ける雨……、椅子に座りながら30分ほど無心で過ごしていました。


私は結局、80キロ地点でリタイアしました。

体の痛みもそうですが、精神的にやられてしまいました。




後日、振り返ると「もっといけたかも!」という気持ちはありますが、あの時は本当にもう歩けない……という気持ちでいっぱいでした。


これが今の実力。悔しいです。



【112キロ地点(ゴール)】




110キロウォーク5回目の参戦となった政谷。

降りしきる雨の中、21時間という好ペースで完歩し、全体で74位という結果でした。

さすがです!

このとき、私は来年のリベンジを心に誓いました。



■110キロウォークに参加して

Fusicの皆さんの応援や気遣いがとても力になりました。

皆さんの温かさに本当に感謝です。


私は初心者で何も知らない中、たくさんの方がサポートしてくれてとても心強かったです。これこそ、Fusicが求める人物像にもある「いいヤツ」なんだな、と改めて思いました。


私はリタイアしてしまいましたが、自分としっかり向き合う機会になりました。

また来年参加し、今度こそは完歩したいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

来年の糸島でぜひ一緒に完歩を目指して110キロ歩きましょう!!



■最後に、サポートしてくれたFusicの方々を紹介します(ほんの一部)

# ヘッドライトを貸してくれた清家さん




# 朝、会場まで送ってくれた岸田さん




# Protect J1を貸してくれた納富さん




# 雨対策について教えてくれた政谷さん




# 皆さんの応援