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2015/11/26 OJTレポート「鯖缶(サーバ管理システム)のご紹介」#イレポ

2015年4月に入社したイ ドヒョンが、当社のOJTで作成した
社内システムをご紹介します。

当社OJTについてはこちらをご覧ください。

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【システム名】
鯖缶(サーバ管理システム)

【システム種別】
業務システム





【セールスポイント】
① 画面デザインがシンプルなので、使いやすい
② 必要な項目のみに絞り込んで、Excel出力することが可能
③ 画面の大きさに対応して、自動でレイアウトを変えることが可能

鯖缶(サーバ管理システム)とは、
社内のさまざまなサーバ情報や契約情報を管理するためのシステムです。
「サーバを管理する」ということから、「鯖缶」というシステム名になりました。

当社では、様々な会社のサーバを契約しています。
会社ごとにサーバ情報が異なるため、それぞれの会社に合わせて、
サーバ情報を管理することができるシステムです。

どのページからでも、すぐに目的のサーバの詳細な情報を確認することができ、
作業効率を上げることが可能です。
また、必要な項目のみ絞り込んでExcel出力することもできます。





【開発期間】
2ヶ月

【技術】
CakePHP2、PostgreSQL、jQuery

【難しかったこと】
このシステムは、AWS、さくらVPSなど、
様々なサーバ情報をまとめて管理する必要がありました。
しかし、サーバごとに必要情報が違うので、まとめて管理するためには、
画面デザインで対応しなければなりません。
その画面デザインを構築することが、最も難しかったポイントです。

【頑張ったこと】
画面を構築する際、通常はデザインテンプレートを使用します。
しかし、テンプレートだと融通が利かないため、わかりにくい画面になってしまいました。
そこで、今回は使いやすいレイアウトを1から作成しました。
画面サイズに応じて、デザインが自動で変わる仕組みも取り入れています。

【OJTを通して学んだこと】
2つあります。
1つ目は、コストと品質のバランスを意識することです。
自分は必要だと判断した機能も、お客様が希望しているコストによっては、
切り捨てなくてはならないということを学びました。
2つ目は、プログラミングのルールを守る必要があるということです。
自分独自のやり方では、問題が起こった場合、対処が遅れる可能性があります。
そのため、他の人がコードを変更することまで考慮して、一般的な
プログラミングのルールを厳守し、構築しなくてはならないということを学びました。