こんにちは!エンジニアの善住です。
今回は、2026年2月13日〜14日にかけて開発合宿を開催したのでそちらの様子をレポートします!
Fusicでは、技術力向上を目的に通常業務から離れて1〜2日間の合宿を行い、自分の作りたいものの開発に集中できる『開発合宿』という取り組みを定期的に行っています。
開発合宿では、個人や数名のグループに分かれ、それぞれ事前に決めた内容について開発・発表を行います。
今回の参加メンバーは私を含めて16人でした。今回はSAGA FURUYU CAMPさまにお邪魔しました。
開発の様子
SAGA FURUYU CAMPさまの複数のスペースをお借りして開発しました。今回は『IoT』をテーマに、多くのメンバーが、Raspberry Piなどを用いた開発を行いました。
SAGA FURUYU CAMPさまは閉校した小学校をリノベーションした施設です。そのため、至る所にかつての小学校らしさが残っています。
我々も、どこか懐かしい雰囲気のある教室で開発を行いました。
また、自宅からAlexa(※1)やSwitchBot(※2)を持参して開発に臨むメンバーもいました。
昼休憩
お昼頃になり、開発の疲れのリフレッシュを兼ねて各々腹ごしらえをしました。私は田舎さんで瓦そばをいただきました!
夕方
開発もついに後半戦に差し掛かり、開発にも熱が入ります。
IoT開発は進捗が物理的に目に見えるところも魅力ですね。
↑センサーとマイクを組み合わせて、人が通ったら「ラズパイ、ワクワク」と話してくれます。
無事にライトが点灯して喜んでいるメンバーも。
夜
たくさん開発した後はたくさんご飯を食べよう!ということで夜ご飯はビュッフェスタイルでした!
特に春巻きとレンコンの挟み揚げが絶品で、何度もおかわりしてしまいました!
また、お菓子を囲んでの懇親会も!
懇親会の後には開発の追い込みをかけていきます!
Alexa (※1)と心を通わせるメンバー。コードを通じて以心伝心しています。
2日目(発表会)
二日目は発表会!みんなでテーブルを囲んでそれぞれが作ったものを発表しました!
私は自宅から持ってきたSwitchBot Hub 2 (※2) から室内の温度、湿度を取得し、別途取得した室外の温度、湿度を可視化するWebアプリを作りました。
SwitchBot (※2)のドキュメントが丁寧だったので開発がスムーズに進み、追加で「エアコンをつけるべきかどうかを提案する」AI機能を追加することにも成功しました!
1. 西條
土壌の湿り気をセンサーで感知して「水やりタイミングを通知するSlack (※3)ボット」を制作しました!
最終的にオフィスの観葉植物のプランターにデバイスを設置して実運用を目指すそうです!
AWS IoT CoreからダミーのIoTデータを取得し、Web上のダッシュボードに表示するアプリを制作しました!
エンジニアやコンサルタントなど業種の垣根を超えたチームでの開発でしたが、ほぼ1日で作ったとは思えない完成度でした!
最後に
私は開発合宿に参加するのは3回目でしたが、毎度のことながら自分の好きなことをする楽しさに胸を躍らせていました。
こういった取り組みを会社で実施していただけること、会場をご提供いただいたSAGA FURUYU CAMPさまにとても感謝しております。
また次回もこのような開発合宿が開催されることを楽しみにしています!
(※1) Amazon.com, Inc. 又はその関連会社の商標です。
(※2) Woan Technology (Shenzhen) Co., Ltd.の商標です。
(※3) Salesforce, Inc.の商標です。