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福岡のスタートアップの熱気を体感!RAMEN TECH 2026参画レポート

2026.10.28

イベントレポート

皆さんこんにちは! セールス&マーケティング本部 セールス部門 スタートアップ担当の頴川です! 

今回、2026年10月7日(水)〜11日(日)に福岡市で開催された「RAMEN TECH 2026」に参画し、下関市とのリンクイベントへの運営協力、交流イベントへの協賛、公式パートナー会場としてのオープンオフィスPolarisの提供など、様々な形で関わらせていただきました。

会期中には、当社取締役副社長の浜崎もM&Aカンファレンス「MAP in FUKUOKA」に登壇しました。 

(ニュースリリース:「RAMEN TECH 2026」に当社取締役副社長 浜崎の登壇や、下関市とのリンクイベントへの運営協力を通じて参画) 


私は社内でRAMEN TECHまわりの窓口(通称「RAMEN TECH 2026番長」)を担当していたので、この記事では、5日間のうち、特に濃かった10/7(水)〜10/9(金)の3日間を振り返ってみたいと思います! 



RAMEN TECH 2026 とは? 

「RAMEN TECH 2026」は、福岡市中心部(天神・大名・博多エリア)を舞台に5日間にわたって開催されたスタートアップフェスティバルです。名前の「RAMEN」は「Revolutionizing Asia: Merging Ecosystems & Networks」の頭文字で、アジアの様々なエコシステムやネットワークが混ざり合い、新しい価値や挑戦を生み出していこうというイベントです。 


コンセプトは「SLURP UP THE FUTURE/未来をすくう、器たれ」。
会期中は市内のあちこちで、企業・コミュニティ・個人が主催する「リンクイベント」が開かれていました。 



10/7(水) 初日から濃い1日に! 

朝イチから!海外スタートアップのFusicオフィスツアー 

初日は、朝からFusicに海外のお客さまをお迎えするところからスタートしました。 


福岡市が企画した「企業ツアー」の訪問先のひとつとして、福岡市職員の方の引率で韓国・マレーシア・ニュージーランドなどから来福した海外スタートアップ企業の皆さんに、Fusicへお越しいただきました。 


ツアーでは、グローバルビジネス部門のメンバー安河内にも協力してもらい、Fusicの会社紹介や取り組みの紹介、ネットワーキング、本社オフィスの案内をさせていただきました。
ネットワーキングでは意見交換も活発に行われ、福岡のスタートアップエコシステムに海外から注目が集まるなか、その入口のひとつとしてFusicを知ってもらえる、とても貴重な機会となりました。 




自治体とスタートアップがつながるリンクイベント 

夕方からは、下関市のスタートアップ支援戦略「Shimonoseki Startup Anchor」によるリンクイベント「スタートアップと地域間連携が共創する、持続可能なイノベーション 2026 Vol.2」がオープンオフィスPolarisで開催され、Fusicは運営協力として会場運営を担当しました。 


当日の会場は、シェアサイクル「チャリチャリ」を活用したスタンプラリー企画「チャリチャリで巡る!RAMEN TECHろからりー」のチェックインスポットにもなっており、イベント内でスタンプラリーのご紹介もさせていただきました。 



今回のリンクイベントでは、複数の自治体とスタートアップによるピッチも行われ、それぞれの魅力や取り組みが発信されました。自治体とスタートアップが同じ場で直接言葉を交わし、新たなつながりが生まれる場となりました。



熱気溢れるオープニングパーティー 

リンクイベントを終えたあとは、RAMEN TECH 2026のオープニングパーティーへ。当社の関連会社である天郷醸造所のお酒も振る舞われ、会場は国内外から訪れたたくさんの方々で賑わっていました。
アートとテクノロジーが交差する空間で、RAMEN TECH 2026の開催にふさわしい幕開けを体感することができました。 





10/8(木) 交流イベント「ただの飲み会」に参戦! 

2日目の夜は、Fusicが協賛した交流イベント「ただの飲み会」に参加しました。 

会場は、大名のFukuoka Growth Next 1Fにあるawabar Fukuoka。ここは、スタートアップの関係者が常日頃集まり、賑わっている場所ですが、この日は全国から多くの方が大集合! 


そしてこの日は、なんとFusicのオリジナルロゴボトルのシャンパンと、Fusic関連会社である天郷醸造所のお酒を振る舞いました! 


同じくスタートアップ担当の寺山が乾杯のご挨拶をさせていただき、クリエイティブディレクターの屋代がデザインしたFusicオリジナルロゴボトルで乾杯! 




この日も「Fusicってお酒の会社が関連会社なんですか!?」と驚かれることが多く、交流の中でもとても盛り上がりました!
オリジナルロゴボトルや天郷醸造所のお酒をきっかけに会話が広がり、IT企業としての当社の取り組みにも興味を持っていただけるなど、Fusicを新たに知ってもらう良い機会になりました。 



10/9(金) 会場パートナーとしてPolarisを提供 

RAMEN TECH 2026には、リンクイベントの主催者に会場を提供する「公式パートナー会場」制度があり、FusicもオープンオフィスPolarisを会期中の会場として提供しました。 


10/9(金)の夕方は、福岡を拠点に活動するアーティストの寺尾 章(tsumichara)さんによるトークイベントがPolarisで開催されました。 


テーマのもとになったのは、寺尾さんとフローリストの KAMYU STYLE さんによる共同制作作品「LATENT FLOWERS」。
AIと人間の「ものの見え方・認識のちがい」を問いかける作品です。当日は、株式会社RAYVEN代表の鈴山 佳宏さんにもオンラインでご登壇いただきました。アートを入り口に、エンジニアの視点から「見る」「認識する」「意味づける」を読み解くお話は、技術の話とはひと味違う興味深い内容でした。
イベント開始時には、Fusicの会社紹介もさせていただきました。 




普段はエンジニアや企業の方が多く集まるPolarisに、この日はアートとAIをめぐる対話が広がりました。テクノロジーの視点だけでは見えないものに触れる、とても新鮮な時間となりました。 



最後に 

今回のRAMEN TECH 2026では、会場提供や協賛など「場をつくる側」として関わることで、Fusicのことを知ってもらうきっかけが自然と生まれました。また、国内外の様々な方々とつながることができ、福岡のスタートアップエコシステムの熱量を改めて肌で感じました。 


RAMEN TECH 2026に関わってくださった皆さま、Fusicに足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました! 


Fusicでは、開発パートナーとしての伴走やAWS・AIの活用支援、スタートアップコミュニティとの連携を通じて、地域発のスタートアップの成長を支援しています。協業や開発のご相談について、お気軽にお問い合わせください。 


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!