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インターンレポート「長期インターンシップ エンジニアコース」#堀口レポ

2016.04.05

インターンレポート

2016年1月7日(木)~2016年3月31日(木)の期間、
Fusicでは、エンジニアを目指す学生を対象に、
長期インターンシッププログラムを開催しました。

上記プログラムには、九州工業大学情報工学部の堀口慎之介さんに
ご参加いただきました。

以下、参加した堀口さんのレポートです。

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こんにちは!九州工業大学情報工学部の堀口慎之介(写真右)と申します。
この度、私は株式会社Fusicにて3ヶ月間、
エンジニアの長期インターンシップに参加いたしました。




今回の長期インターンシップでは、
Fusicの自社サービスの1つである「i広報紙」を
さらに良くするための機能追加提案、もしくは内容改善提案をしよう、
というテーマが与えられました。

はじめに行ったことは、実際にi広報紙のサービスを体感するため、
日常生活でアプリを使ってみることです。
また、運営側の管理画面を操作し、アプリにどのように反映されるのかなどを確認しました。

その中で、私は運営側の管理画面に着目しました。
現状だと、数字や項目が並んでいるだけで見づらさを感じたため
必要な項目の視認性アップを狙い、
以下の2点を実装することを目的にインターンをスタートさせました。
・管理画面にグラフ等を表示させることで、ユーザ数の推移など、統計情報を見やすくする
・管理画面全体のデザインを改善し、1つ1つの項目をわかりやすくする




インターン期間中、配属されたチームはTeamFakeです。
今回主に使用したプログラミング言語はRuby on Railsでした。
自身が所属しているプログラミング系のサークルで少し触ってはいたのですが、
実践で使うのはこれが初めてでした。

インターン期間中、わからないことがあれば
すぐに社員のみなさんに質問していたのですが、
社員のみなさんはどんな質問も真摯に受け止めてくださり、
適切なアドバイスをしてくださいました。




インターン最終日には、最終成果報告会にてプレゼンを行いました。
4年前から友人とフリーペーパー制作において、グラフィックデザイン(DTP)を
経験していたこともあり、伝えたい情報は何なのかを表現する工夫や、
スライドの見やすさには自信を持って、発表することができました。




実を言うと、高校時代からプログラミングは好きですが、
私にとってあまり得意ではない分野です。

しかし、実際に自分が書いたコードを動かして
結果を見ながら試行錯誤することはとても好きなので、
それを実現することのできたインターン期間は、技術的にも学ぶことが多く、
とても良い経験になりました。

3ヶ月間という長期のインターンではありましたが、本当にあっという間でした。
担当として、付きっきりでサポートしていただいた山本さん、TeamFakeのみなさん、
そしてFusic社員のみなさんに心から感謝しています。
本当にありがとうございました!