2026年2月18日(水)に、「ソフトウェアで加速させる宇宙産業の未来」をテーマに、技術イベント『Fusic Tech Live』を開催します。
本イベントについて
近年、日本においても宇宙産業は着実に拡大しています。
宇宙関連スタートアップの増加や宇宙戦略基金をはじめとした国の支援策により、宇宙産業は大きな成長を遂げています。
この成長を支えているのは、ロケットや人工衛星といったハードウェアだけではありません。
衛星データを扱うデータレイクや分析基盤、地上局システムなど、ソフトウェアは宇宙産業を支える中核的な役割を担っています。
本イベントでは、「ソフトウェアで加速させる宇宙産業の未来」をテーマに、ソフトウェアのイメージが少ない宇宙産業において、Fusicがどのような技術支援を行い、どのように産業の成長を加速させようとしているのかをお話しします。
イベント概要
・ イベント名 : Fusic Tech Live Vol.29 〜ソフトウェアで加速させる宇宙産業の未来〜
・ 開催日時 : 2026年2月18日(水)19:00~20:30
・ 開催方法 : オンライン配信(YouTube配信)
・ 登壇者 :
- 室井 慎太郎(事業本部/先進事業部門/AI×宇宙事業開発チーム コンサルタント/エバンジェリスト)
「ロマンたっぷり!ソフトウェアで宇宙の発展を下支えする、Fusicの宇宙ビジネスについて」
- 大久保 慎司(事業本部/データソリューション部門/AI BizDevチーム コアテックエンジニア)
「衛星データ検索について ― STACの基本とAI活用」
- 山本 光彦(事業本部/クラウドエンジニアリング部門 プリンシパルエンジニア)
「宇宙産業を支えるためのクラウド設計思想」
・ 参加費 : 無料
参加申し込みやタイムテーブルなど、本イベントの詳細はこちら
宇宙産業におけるソフトウェア活用に興味がある方はぜひご参加ください!