2026年3月10日(火)に、宇宙学生団体ASE-Lab.とのコラボイベント『「宇宙×クラウド」ワークショップ in 九州』を開催します。
本イベントについて
近年、宇宙開発は人工衛星を「つくる」フェーズから、そこで得られる膨大なデータを「どう活用するか」のフェーズへと移り変わりつつあります。衛星データの蓄積・処理・分析を支える基盤として、いま宇宙産業で重要性を高めているのが「クラウド」です。
しかし、クラウドという言葉は知っていても、どのような技術で、宇宙開発とどのようにつながるのかイメージしにくいという方も多いのではないでしょうか。
本ワークショップでは、「宇宙×クラウド」をテーマに、宇宙学生団体ASE-Lab.とFusicがコラボレーション。
クラウドの基礎を学ぶ講義から、実際に手を動かすハンズオン、さらにそれらを踏まえたアイデアソンまで、クラウドと宇宙開発の接点を一日で体感できるプログラムをご用意しました。
普段からクラウドの現場に携わるFusicのエンジニアが直接お伝えするため、予備知識がなくても安心してご参加いただけます。
イベント概要
・ イベント名 : 『宇宙×クラウド』について知ろう! in 九州
・ 開催日時 : 2026年3月10日(火)13:00~18:00
・ 開催方法 : オフライン開催(Fusicオープンオフィス:福岡県福岡市中央区天神4-1-1 1F)
・ 主催者 : Fusic、ASE-Lab.
・ 参加申込 : こちらからお申込みいただけます。(3月9日(月)23時59分まで)
・ 参加費 : 無料
タイムテーブルなど、その他本イベントの詳細はこちら
クラウドや宇宙開発に興味がある方はぜひご参加ください!