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Fusic、Singapore Takada Industries社の社内デジタル化プロジェクトを受注~ASEAN地域における海外事業の着実な進展~

2026.03.16

ニュースリリース

Singapore Takada Industries Pte. Ltd.(以下、STK社)より、社内デジタル化プロジェクトを受注しましたのでお知らせいたします。




STK社について

STK社は、1971年にシンガポールで設立された、石油・ガス、石油化学・化学プラント、製薬プラント、発電所、半導体工場などを対象とするエンジニアリング設計・建設・メンテナンスのスペシャリスト企業です。

50年以上にわたりシンガポールおよびアジア各地でプロジェクトを手がけ、その品質・安全・工期遵守の実績から、地域の産業インフラを支える存在として高い信頼を築いています。


STK社は、東証スタンダード市場に上場する株式会社高田工業所(本社:福岡県北九州市)のグループ会社です。

高田工業所グループは、第5次中期経営計画(2022〜2026年度)においてICT推進による生産性向上・競争力強化を重点施策のひとつに掲げており、グループ全体でDXや先進技術の活用に積極的に取り組んでいます。


プロジェクトの概要

今回当社が受注したのは、STK社の業務プロセスをデジタル技術によって刷新する社内デジタル化プロジェクトです。
クラウドや生成AIなどを活用した当社の技術支援により、業務効率化と競争力強化を段階的に実現していきます。
また、将来的にはSTK社内へのAI・生成AI導入も視野に入れ、テクノロジーを通じた同社の持続的な成長を支援していきます。
なお、プロジェクトは複数のフェーズに分けて順次ローンチする予定です。


海外事業担当コンサルタントのコメント



事業本部/事業戦略ユニット/海外事業準備室
コンサルタント
安河内 舜

このたびSTK様のデジタル化プロジェクトに携わる機会をいただけたことを、大変光栄に思います。
高田工業所グループが中期経営計画でも明確に示されているように、DXへの挑戦は企業の競争力を左右する重要な取り組みです。
Fusicはクラウドや生成AIといったモダンな技術を駆使し、STK様の現場に寄り添いながら、着実に成果を出せるパートナーとして貢献してまいります。


今後の展望

Fusicは今後も、国内にとどまらず、ASEAN・APAC地域を中心とした海外市場においても、生成AIやクラウドなどの技術、また事業開発力を通じて、企業のDX推進・新規事業開発・R&D支援に貢献してまいります。
今回のSTK社との取り組みは、Fusicが海外に向けてその知見と実績を広げていく上での重要な一歩として位置づけています。
引き続き、皆様のご支援・ご期待に応えられるよう、チーム一丸となって取り組んでまいります。


(ご参考)当社の海外事業に関する主な取り組み

Fusic、ASEAN地域で海外プロジェクトを複数受注~シンガポールを起点に、R&D/新規事業立ち上げ支援とDX支援で次の価値創出へ~
https://fusic.co.jp/news/1022

Fusic、シンガポールで開催される『New Expats Meet Up|ASEAN新任駐在員の会 Vol.4』に協賛
https://fusic.co.jp/news/1032

Fusic、シンガポールで開催される『Singapore-Japan Fast Track Pitch Event 2025』にFINALISTとして登壇
https://fusic.co.jp/news/1033