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当社関連会社・天郷醸造所の「在る宵 フラッグシップモデル 天郷 -Amanosato」がカンヌ国際映画祭公認セレモニー「CANNES GALA」で提供決定

2026.04.17

ニュースリリース

当社の関連会社である株式会社天郷(あまのさと)醸造所(以下、「天郷醸造所」)が製造するクラフト醸造酒「在る宵 フラッグシップモデル 天郷 -Amanosato」が、2026年5月17日(日)にフランス・カンヌで開催されるカンヌ国際映画祭公認セレモニー「CANNES GALA」にて提供されることが決定いたしました。

世界各国から集まる映画人・起業家・文化人など約150名に振る舞われる予定であり、天郷醸造所の国際的な認知向上に寄与するものと考えています。




カンヌ国際映画祭公認セレモニー「CANNES GALA」

CANNES GALAは、カンヌ国際映画祭期間中に開催される公認セレモニーであり、映画・音楽・芸術・ビジネスの最前線に立つ世界の文化人が集う、限られた招待者のみのクローズドな社交の場——きわめて希少性の高い機会です。



日本という文化が世界に提示される年

2026年、カンヌ国際映画祭において日本は「Country of Honour(名誉国)」に選出されています。

これは、日本のコンテンツや文化が長年にわたり世界に与えてきた影響と、その創造性・多様性が評価されたものです。

今、世界は単なる完成度ではなく、「どのような背景から生まれたのか」という文化的価値を求めています。



なぜ天郷醸造所が選ばれたのか

今回の選定において評価されたのは、品質やスペックだけではありません。

CANNES GALAが重視するのは、完成された作品ではなく、そこに至るまでのプロセスや思想、そして人間の営みとしての「文化」です。

AIの進化により、あらゆる表現が効率化・自動生成されていく現代において、世界は今、「何が人間の価値なのか」を問い直しています。


そのような文脈の中で、天郷醸造所は新しい醸造への挑戦、何もない土地からの創業、自然・地域との共生など、多様な取り組みを通じてその文化的価値が評価されました。

中でも、テクノロジーカンパニーである当社の関連会社として特筆すべき取り組みが、伝統と未来技術の融合です。

NFCタグによるトレーサビリティや当社との協業を通じ、技術を取り入れた酒造りを実践し、伝統を守るだけでなく、未来へ接続するための進化を続けています。


世界に選ばれた1本「在る宵 フラッグシップモデル 天郷 -Amanosato」

天郷醸造所が手がける「在る宵」は、「効率を求めない」酒造りを軸としたブランドです。
土地の水、米、人、文化、時間と向き合いながら、一杯を醸す。
目指しているのは、酒をつくることではなく、その一杯に宿る背景や意味までも含めた体験を届けることです。

今回提供される天郷 -Amanosatoは、福智町産ヒノヒカリを使用し、米の旨みを最大限に引き出した一本です。
CANNES GALAでは、合鴨農法で育てた山田錦を使用したスペシャルエディションの天郷 -Amanosatoが提供される予定です。



原料米     : 福智町産ヒノヒカリ100%使用
精米歩合    : 非公開
アルコール度数  : 18度
内容量     : 720mL
販売価格    : 16,500円(税込)
販売サイト    : https://shop.amanosato-sake.com/


本件の詳細については、天郷醸造所によるプレスリリースをご確認ください。


ご参考(天郷醸造所について)

天郷醸造所は、福岡県田川郡福智町を拠点に、「効率を求めない」酒造りを軸としたクラフトサケブランドです。

合理性や大量生産ではなく、土地・人・時間に向き合いながら、一杯の酒を通して文化を届けることを使命としています。


天郷醸造所公式サイトはこちら