株式会社Fusicは、文部科学省「AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)」に採択された研究者の方々をはじめ、大学・研究機関でAI for Scienceに取り組む皆様を対象に、AWSや生成AIを活用するためのクラウド利用支援を提供しています。
研究活動におけるクラウド利用では、「研究予算の範囲内で利用したい」「利用料の超過が心配」「生成AIを研究に活用したいが、環境構築や契約が複雑」といった課題があります。
Fusicでは、定額制で利用できるAWS環境(バウチャー)の提供をはじめ、Amazon Bedrockを通じたClaudeの利用、AWSスペシャリストによる技術支援まで、研究者の皆様が安心してクラウドや生成AIを活用できる環境づくりを支援します。
AI for Science向けクラウド利用支援サービス
1.定額制でのAWS利用環境(バウチャー)のご提供
研究予算に応じて利用金額をあらかじめ設定した、定額制のAWS利用環境をご提供します。
[特徴1]金額は自由に設定可能
1万円から数百万円規模まで、ご予算に応じてバウチャーの金額を自由に設定できます。
利用枠がなくなる前に追加(チャージ)することもできるため、研究予算の進捗に合わせて、必要な分だけAWSをご利用いただけます。
[特徴2]段階的なコストアラート+予算到達時の自動停止
AWS利用において懸念になりやすいのが、想定を超えるクラウド利用料です。
本サービスでは、設定いただいた予算に対して、利用額が一定の割合に達するごとにメールで利用状況をお知らせします。
さらに、予算上限に達した際には、課金対象となるAWSリソースを自動的にクリーンアップし、追加課金の発生を抑制します。
※自動クリーンアップを実行した場合、原則、処理途中のデータを含め、対象リソース上のデータが削除されます。クリーンアップの実行モードを「ストレージ保護モード」にすることで保存済のデータを削除しないことも可能ですが、この場合はストレージ料金が発生いたします。
2.Amazon Bedrock経由でのClaude提供
Amazon Bedrockを通じて、AnthropicのClaudeをご利用いただけます。
[特徴1]AWSもClaudeも、契約・請求をひとまとめに
Amazon Bedrock経由でClaudeをご利用いただくことで、Claudeのアカウントを別途開設したり、個別に契約手続きを行ったりする必要がありません。
AWSの利用料金とあわせて一括で管理・お支払いいただけるため、大学・研究機関における契約・請求業務の負担を軽減できます。
[特徴2]Claudeの各種モデルに対応
Amazon Bedrockで提供されているClaudeの各種モデルをご利用いただけます。
研究内容や用途に応じたモデルの選定もご支援いたします。
※利用可能なモデルやリージョン等は、Amazon Bedrockの提供状況により異なります。
3.AWSスペシャリストによるサポート・ハンズオンのご提供
Fusicでは、これまで多くの大学・研究機関におけるクラウドインフラの設計・構築・運用を支援してきました。
AWSに精通したエンジニア・コンサルタントが、研究内容や利用目的に応じてAWS活用をサポートします。
初歩的な質問も大歓迎。メールでのやりとりのみではなく、必要に応じてWeb会議ツールで一緒に画面を見ながら操作をご案内します。
さらに、AWSや生成AIに関する講習会やハンズオンの実施も可能です。
AI for Scienceにおけるクラウド・生成AI活用をご相談ください
「研究予算の範囲内でAWSを利用したい」
「クラウド利用料の超過を防ぎたい」
「GPUや生成AIを研究に活用したい」
「Claudeを利用できる研究環境を構築したい」
「どのAWSサービスを使えばよいかわからない」
といった段階からご相談いただけます。
AI for Scienceにおけるクラウド・生成AIの活用をご検討の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ
AI for Scienceにおけるクラウド・生成AI活用については、コーポレートサイトのお問い合わせフォームよりご連絡ください。
お問合せ項目は、「クラウドインフラ(AWS)」を選択してください。
フォームはこちら:https://fusic.co.jp/contact
※本サービスは、文部科学省「AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)」の公式サービスではありません。