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2019/02/01【お知らせ】「mockmock」の位置ジェネレーターが正式版になりました

IoTテスト用仮想デバイス作成サービス「mockmock」の位置ジェネレーターが正式版になりました。


「mockmock」は、IoT開発を加速する開発支援サービスです。

クラウド上に仮想デバイス(mock)を作成し、ユーザーが開発しているサーバーに対して疑似データを送ります。

mockmockが提供する仮想デバイスは、瞬時に動作や台数を変更できるため、欲しいデータを、欲しいタイミングで、欲しい量だけ受け取ることができます。これにより、サーバーアプリケーションの動作確認や負荷検証が、実デバイスなしで手軽に実施できるようになります。結果として、IoT開発におけるPoC(概念実証)の迅速化、開発効率の向上や不具合の減少、安定運用が見込めます。


mockmockでは、移動体をシミュレートして緯度経度を生成する「位置ジェネレーター」を提供しておりますが、この度、ベータ版から正式版に移行しました。



移行に伴い、以下の点を変更しております。

・安定性の向上

・ハイエンドmockオプション対応

 - 地点登録数を無制限に(オプションなしの場合は10点に制限されます)

 - 標高データ取得対応




【詳細】


1.サービス開始日

 2019年2月1日(金)より開始(正式版)


2.「mockmock」ユーザーコンソールでの設定方法

 「mockmock」 ユーザーコンソールの各プロジェクト画面から、位置ジェネレーターを作成してください。

 その後、データテンプレートで位置ジェネレーターを設定してください。


 詳細はドキュメントをご覧ください。

 https://console.mock-mock.com/docs/features/value_generator#coordinate


3.ウェブサイト

 「mockmock」

  https://mock-mock.com/ja/

  

※「mockmock」は株式会社Fusicの登録商標です。


【お問い合わせ先】

 info@mock-mock.com

 (担当:毛利、杉本)






2019年2月1日

株式会社Fusic