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【自治体のDX推進に貢献】大阪府では初!大阪府八尾市立の全学校と教育委員会に、連絡サービス『sigfy (シグフィー) 』が導入決定!

2025.04.02

ニュースリリース

株式会社Fusic(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:納富 貞嘉)は、大阪府八尾市立学校(全42校、想定利用者数:約18,300人)と教育委員会に、連絡サービス『sigfy (シグフィー) 』の提供を2025年4月から開始します。保護者や教職員、自治体職員の利便性アップと業務負担の軽減に役立つサービスとして、これまで九州や関東エリアでの導入を進めてきましたが、大阪府の自治体に初めての導入となります。今後も安心安全な学校連絡に特化したサービスを展開し、システムの安定供給と自治体のDX推進に貢献してまいります。




【導入の背景と評価ポイント】

今回、大阪府八尾市でご利用されている学習eポータル「L-Gate (エルゲート)※ 」と連携できる点が特に評価され、sigfyの導入が決定いたしました。


※L-Gate (エルゲート):日本全国の約12,000校が利用する学習eポータル

 https://www.info.l-gate.net/




すでにご利用されているシステムと『sigfy (シグフィー) 』を連携させることで、連絡サービスの導入や転出入・年度更新等に伴う情報更新の手間や労力を大幅に削減できます。また、保護者・教職員・教育委員会の負担を軽減しながら、スムーズな情報共有を実現します。


【サービス導入の主な目的】

  • 保護者の利便性向上
  • 教職員や教育委員会の業務負担軽減と業務効率化
  • 紙媒体や印刷費用の削減


【大阪府八尾市ご担当者のコメント】

▼解決したい課題

  • 保護者への主な連絡手段である紙文書の配布に、膨大な作業時間がかかる
  • 児童生徒の欠席連絡を電話で対応しており、保護者と教職員の負担になっている
  • 児童生徒による紙文書の紛失や渡し忘れ等で、保護者に伝わらない場合がある

▼期待する効果

  • 教育委員会等からの情報をリアルタイムで保護者へ届けることができる
  • 教職員の負担軽減で、児童生徒に向き合う時間の確保や対応の充実が図れる
  • 保護者が時間を選ばずに、遅刻・欠席等を通知できる
  • 保護者への連絡をデジタル配信することで、情報伝達の確実性を図れる


【わかりやすく、使いやすいと評判】

『sigfy (シグフィー) 』では、シンプルで直感的な使いやすさを重視し、必要な機能を厳選しております。加えて、視覚的なわかりやすさが特徴で、誰でも使える学校向けの連絡サービスとして定評があります。




【sigfy (シグフィー) を導入された、お客様の声】

https://sigfy.jp/casestudy/index.html


自治体ごとに小中学校で統一した連絡サービスを導入することで、教育委員会や学校から保護者への一斉連絡が可能になります。例えば、紙のお便りの印刷や配布に伴う手間も削減でき、ペーパーレス化やデジタル化をより一層後押しできます。




学校・保護者にとって、もっと大事なことをするための時間をつくる

連絡サービス『sigfy (シグフィー) 』

https://sigfy.jp/


学校連絡をメールやスマホアプリといった複数の方法で、「安心」「便利」「楽」に受け取ることができるサービスです。
学校関係者だけでなく保護者の方も簡単に使えるサービスで、現在は622の団体、全国で16の自治体に導入されています(2025年4月時点)。

主な機能として、メッセージ送信機能、欠席遅刻連絡、アンケート機能がご利用いただけます。オプション機能では、返信やりとり機能や集金機能もあり、ご利用されるすべての方にとって、安心安全で使いやすいサービスをご提供しております。

当社で2022年に実施した保護者向けアンケートでは、

91%が「sigfyによって以前より便利になった」

97%が「sigfyがなくなると残念」との回答をいただきました。


▼実際の声(抜粋)

  • 朝は忙しく、スマホで欠席連絡ができて、とても助かっている
  • メールよりわかりやすく、断然見やすい
  • 欠席連絡の他に、担任の先生からの連絡や部活の連絡もあって便利
  • PTA配布のプリントもsigfyで添付書類として送ってもらい、委員の負担軽減になっている




連絡サービス『sigfy (シグフィー) 』は、2017年にリリースしました。名前の由来は「シグナルファイア」で、狼煙 (のろし) のような目印をイメージしたロゴマークが特徴です。

『sigfy (シグフィー) 』は、日本全国のより多くの学校で、どんな環境でも使えるサービスを目指しております。担当チームでは、ユーザー目線で考えること、究極の使いやすさを追求すること、サービスの改善やアップデート等のブラッシュアップを継続することを大切にしています。

これらを徹底してきた結果、『sigfy (シグフィー) 』の導入数は年々増えている一方で、ユーザーからの操作に関するお問合せ率は減少傾向です。また、自治体とのミーティングやユーザーからの要望・フィードバックをもとに、常にサービスの改善改良を重ね、セキュリティ対策とシステムの安定性向上にも努めております。


『sigfy (シグフィー) 』に関するお問合せ先

株式会社Fusic sigfyサポート:馬場、田川、荒川、船越

sigfy_support@fusic.co.jp


2025年4月2日

株式会社Fusic