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丁寧なやりとりと常に顧客目線で、最適な課題解決を提案してくれるパートナー/株式会社南福岡自動車学校様

2021.12.10

Webシステム(公開サービス系)

会社紹介

株式会社南福岡自動車学校

https://www.mfds.co.jp/

 福岡県公安委員会指定の自動車学校。

 安全運転ドライバーの育成はもちろん、お客様の感性を育む事で“ひと”の育成にも

 取り組み「安全運転が出来る“ひと”」の育成を行う。

インタビュイー:

 ミナミホールディングス株式会社 代表取締役社長 江上 喜朗 様

 株式会社南福岡自動車学校 加治屋 卓郎 様





Fusicとの出会い
とある講演で、副社長の浜崎さんと対談させていただいたことがきっかけで御社を知りました。
しばらくはお仕事ではなく、プライベートで浜崎さんとお付き合いさせていただいていたんですけど、
4,5年前から「この業界もDXを進めないとだめだな」と思いはじめて、浜崎さんに色々と相談させてもらっていました。
社員の方ともお話しさせていただく機会があったんですけど、
チャレンジ精神やビジネスへの興味・関心、柔軟性といった要素を感じることができて、
なにかあったら御社にお願いしようと考えていましたね。
(江上社長)

Fusicを選んだ理由
前述したとおり、社員の方の「チャレンジ精神やビジネスへの興味・関心、柔軟性といった要素」を感じていたので、
お仕事の依頼は御社にしようと決めていました。
この要素については、カルチャーとして沁みついているんだと思います。
「こういうことはできますか?」という質問に対して期待以上の回答を返してくれて、
良い意味でおせっかいな部分も良い会社だなと思った理由ですね。
(江上社長)



導入前の事前課題
課題としては、「そもそもシステムの仕様が決まっていない中で、開発に着手する必要があった」ということですかね。
当初、それまでできなかった「学科教習のオンライン化」を推進する通達が警察庁から降りてきました。
業界としては、もう本当にびっくりしまして。
それをきっかけに、「ライブ配信なのか、録画配信なのか」といった具体的な話を江上とし始めました。
それまでも、別のシステム( DON!DON!ドライブ )を全国の自動車学校に利用してもらっていたので、
これを使わない手はないなと思っていて。
オンライン教習をサービスとして提供できるようになれば良いなと思っていました。
ただ、システムの具体的な仕様など手探りな状況だったので、相談ベースで依頼をさせてもらいました。(加治屋様)



Fusicの提案
自動車学校ならではの規定を理解して提案してくれました。
自動車学校では、いろんな制約があって正直難しいのではないかと思っていたのですが、
納期のスケジュールをしっかり共有してくださっていたし、イメージを持たせながら提案してくださいました。

当初の納期が2~3か月という短納期だったので、最低限のシステムでのスタートになりましたが、
結果スタート時点でシステムができていたのはあらためてすごいなと感じます。(加治屋様)


課題解決
実際にオンライン学科システムができあがって運用までできています。
当システムはわずか半年で90校以上の自動車学校で導入いただきました。
現在は、他県からの要望や問合せを受けて、機能追加や改修を進めています。

ご利用いただく自動車学校が増えていく上で、やはり新たな課題は増えていくので、
より良いシステムにするために改修を進めていく必要がありますね。
基本的に、「こんなことできますか?」「こんな機能を追加することはできますか?」などの依頼に対して、
できないことでもできるための代替案や、現状できることをしっかり提示していただけるので、
課題解決という点では、満足しています。
(加治屋様)


社内での変化
そうですね、変わったと思いますね。
社員はこういったシステム開発までの工程を経験することがほぼ初めてだったのですが、
こちらから問題提起した際にそれに対してしっかり解決策を提示し実行まで着実に進めていただいている姿を見ているので、
「私たちは問題をまとめ、把握し、提起していくことを着実に進めれば自ずと良いシステムができあがる、
だから役割をしっかりまっとうしよう」という意識は強まったと思います。
御社と仕事をする中で、プロジェクトの進め方やものづくりの考え方がインストールされたことは、
システム開発以外の価値ある成果だったと思います。
(江上社長)


現場メンバーへの影響
社内での変化があったように、現場メンバーの意識も変わり他の仕事に活かせているなと思うことが多々あります。
DON!DON!ドライブで別コンテンツの企画をするときに、
プロジェクトを回すという点では新しいシステムを開発することと近しいところもあるので、
そういうときに活きているんじゃないかなと感じることがありますね。
例えば、「こういうシステムがほしい」という要望を出しても、システム会社がすべてを解決してくれるわけではないですよね。
あくまでも提示していただいた解決策の中で、どのように作っていくのが良いのかを考えていくのは私たちです。
仕様について考える癖がついたのは、こういった経験があったからこそだなと思っています。(加治屋様)



印象的だったエピソード
システム開発を依頼するときは、専門用語がたくさん出てきてちょっととっつきづらいなという印象があったのですが、
御社の説明は専門用語も細かく説明してくださって聞き取りやすかった、という印象があります。
わからない単語があっても、相手に合わせて説明してくれます。安心できましたね。
それに、聞いたことだけではなく、そこから生まれる懸念点なども教えてくれるんですよ、おせっかいなほどに(笑)
依頼側の気持ちに立ってくださっていると感じましたね。
また、システムの要件や進捗はBacklog(プロジェクト管理ツール)に立て、
そこまでの内容ではない場合にはSlackでさっとやり取りするなど、連携方法が統一されていてわかりやすかったです。(加治屋様)


今後Fusicに期待すること
現在のシステムをより良いシステムに改修していくことはもちろん期待していますが、
さらに今御社にある技術を使って新しいことにも挑戦していきたいですね。
御社からそのようなお話をいただくこともあって、とてもありがたく感じています。
また昨今では企業のDXについて多くの議論がありますが、システムのようなハードの導入だけではなく、
デジタル技術を使いこなし経営に実装するというソフトの部分も御社とのプロジェクトを通して学べることは貴重な体験だと思います。
今後も良いパートナーとして一緒に成長していきたいと思っています!(江上社長)