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2018/03/19 インターンレポート「エンジニアコース 5days」#髙橋、古川レポ

2018年2月19日(月)~2月23日(金)の期間、Fusicでは、エンジニアを目指す学生を対象に、

短期のインターンシッププログラムを開催しました。


上記プログラムには、

九州大学 工学部 電気情報工学科の髙橋 遼さん

福岡大学 工学部 電子情報工学科の古川 漱一さん

の2名にご参加いただきました。


以下、参加した2人のレポートです。


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こんにちは!
九州大学の髙橋と、福岡大学の古川です。
この度、株式会社Fusicにて5日間のエンジニア短期インターンシップに参加させていただきました。




【インターンの内容】

今回のインターンシップでは、CakePHP3を用いて、
デートプランをシェアするSNS、「DateMaestro」を開発しました。
企画・設計・実装ともに2人で行いました。

「インターンシップ初日までにCakePHP3を使える環境を作っておくこと」が事前課題として与えられました。
分からないことがたくさんあったのですが、メッセージアプリSlackで質問すると
社員さんが丁寧に回答してくださいました。

インターンシップが始まってからは、メンターの古賀さんに意見をいただきながら、
「アイデア出し→設計→開発」というフローで進めていきました。
アイデア出しでは、各自の日常の行動をリストアップし、その行動の問題点を挙げ、
Webサービスによる解決案を提示していきました。
その結果、デートの時にどこに行けばよいかわからない・他のデートを参考にしたいという問題を
Webサービスで解決できるのではと考え、今回作成するサービスの概要が決まりました。




次に、具体的な画面のイメージとデータベース構成を設計しました。
トップページにはどのような情報が表示されているべきか、ほかにどのようなページを作るべきか、
そのためにデータベースはどのように作ればよいか、を安元さんからのアドバイスをいただきながら考えました。
5日間という限られた期間であることと、2人ともCakePHP3初心者であることから
今回はホーム画面、投稿画面、詳細画面の3つに注力して取り組むことにしました。

その後はGithubを用いてメンターの古賀さんにレビューをいただきながら開発を進めていきました。
3日目の時点で3つの画面を形にすることができたので、ユーザー画面や検索機能の作成、
CSS, JavaScriptによるデザインの変更にも取り組みました。
実装することが叶わなかった機能もありましたが、当初考えていたものより多くのものを実装することができました!




また、最終日にはFusicが定期的に行っているエンジニア合宿にも参加させてもらい、
福岡の赤坂にあるさくらインターネット株式会社様のおしゃれなオフィスにて、
自由な雰囲気で開発・発表を行いました。




【各自の感想】

<高橋>

プログラミングは大学の授業で経験した程度で、Webサービスについては何一つわからない状態でしたが、
メンターの古賀さんにサポートをいただいてサービスを作ることができました。
Gitの使い方やCakePHP3の仕組みなどを丁寧に教えてくださいました。
技術的に学んだところもたくさんあるのですが、エンジニアとしての考え方
(他の人が見やすいコードを書く・最善の開発環境を作るためには時間をかけても取り組むなど)を
感じることができたのは自分にとってとても大きな収穫でした。
自分はエンジニアとして働くことができるのかを見極める、ということもこのインターンに参加した理由の一つでしたが、
結果的にエンジニアとしてキャリアを積んでいきたいという気持ちを強く持つようになりました!


<古川>

Webサービスの開発を企画から実装まで、一通り体験できたことがこのインターンでの一番の収穫です。
2人ともWebサービスの開発経験が全く無かったのですが、ある程度動くところまで実装できたのは
メンターの古賀さんのサポートあってのことですが、よく5日間でできたなと思います。
また、様々な社員さんとお話する中で、技術的なこと以外にも、学部で就職するメリット、進学するメリットなど、
自分の進路を決める上での様々な視点からの意見をいただくこともできました。




【今回のインターンシップで学んだこと】

・Webサービスを一から勉強できた
・エンジニアのキャリアについて相談する機会がたくさんあった
・複数人数での開発を経験できた

5日間は本当に短くあっという間でした。本当に楽しんで開発を行えました!
もっとこの環境で開発を続けたい!と2人とも口にするようなインターンシップでした。
古賀さんをはじめ、私たちのインターンシップをサポートしてくださった社員のみなさんには
この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました!