MENU

WHAT IS FUSIC DOING?Fusicってなんしようと?

技術開発部門エンジニアで開発合宿(Vol.0011)に行ってきました#清家レポ

2019.12.13

合宿レポート

2019年11月22日(金)~11月23日(土)、
Fusicの技術開発部門エンジニアが開発合宿(1泊)を行いました。
その時の様子を、弊社技術開発部門エバンジェリスト/エンジニアの
清家 史郎
がご紹介いたします。

=====================================================

令和初の清家です。
と、書いた後に、本当に令和初か調べてみたところ
[CircleCIのレポート]を書いていたので、
いつの間にか令和2回目の清家でした。(笑)


Fusicおなじみの開発合宿一泊二日版は、
なんと僕の誕生日の11/22〜11/23にかけて行われました。
記念にその様子をレポートします。

余談ですが、部門長に言われて11月22日33歳になったことに気付きました。





さて、今回新しい試みとして通常合宿の他に「ISUCON合宿」を行ってみました。

・通常合宿:ノージャンルで自分の創りたいものを創る
・ISUCON合宿:Iikanjini Speed Up CONtest、
          通称ISUCONを合宿で楽しむ

今回、PHPとRuby各1チームずつISUCONに挑戦しましたので、
そちらの様子も合わせてご紹介します!

【合宿場所】
二度目の利用となる、UZUHOUSEです。





合宿場所まで複数の車で分かれて移動するため、どうしても時間差が出てしまいます。
そこで、集合場所を設定しておかなければなりません。
福岡から移動するとちょうどお昼頃到着します。
これを総合して、集合場所の最適解は「唐戸市場」になります。
この唐戸市場で英気を最大まで養い、最高の状態で合宿に臨みます。
最高だった海鮮丼です!!!





【開発開始】
広々とした空間をお借りして、各々準備を進めます。





いつもならこのまま、軽く開始の合図をして開発に入るのですが、
今回ISUCON合宿組はルール説明を行い、
レギュレーションの共有を行うと同時にISUCONスタート。

【1】    Fusicを支えるベテランPHPチーム(島田甲斐





【2】山路兄弟Rubyチーム(山路雅之山路友也





山路兄弟は塚本と共に社内ISUCONの素振り会で3台のインスタンスを
全て動作不能な状態にするという偉業を成し遂げたため、
「クラッシャーズ」というチーム名で臨みます。

ちなみに山路兄弟は、社内からそう呼ばれているだけで、血縁関係はありません。(笑)
※今回、pixivさんが作成した問題を利用させていただきました。
 問題を公開いただき、ありがとうございます!

僕は有志複数人でISUCONの運営をしながら、通常合宿を行っておりました。
みな各々の作業に集中したり、雑談したりしながら作業を進めます。
この日、どうしても宿泊ができないメンバーは社内合宿と称して、
社内にて開発合宿を行っているメンバーもいました。





【競技終了・瓦そばパーティー】
日が落ちた頃にISUCON競技終了!
(結果は後ほど。)





この日たまたまUZUHOUSEにて瓦そばパーティーが開かれていました。
われわれはこぞって参加、小さなお子様を交えて団らんしながら食事を楽しみます。







【延長戦・銭湯】

せっかく開発合宿に来たのだから、早く寝るなんてもったいない!
アルコールを解禁して、延長戦を行います。
通常合宿組は引き続き作りたいものを作ります。
ISUCON組は、山路兄弟が運営側にヒントをもらいながら黙々と改善を続けます。






途中、疲れが見えた頃に銭湯に行って疲れを取ります。





ひたすら集中して取り組んだり、みな思い思いに過ごします。



  

【成果発表】
空が明るくなってきたら、合宿の成果を発表します。





通常合宿組は作ったものを意気揚々と自慢げに発表していきます。
やはり、作ったものに対して、驚きの声が上がると気持ちがいい!
開発合宿の醍醐味ですね!





   
【ISUCON結果発表】





ベテランチーム V.S. 山路兄弟の結果は…!






ベテランチームの勝ち!
山路兄弟は終了直前に痛恨のミスを犯してしまい、
最終結果0点というとても辛い結果に…
ベテランチームは、底力を発揮してスコアを伸ばしていました。
※山路兄弟はその後よっぽど悔しかったのか、夜中まで粘りスコアを伸ばしていました。
諦めの悪さはFusic20の信条をしっかり体現していますね。






【まとめ】
今回も楽しく開発合宿ができました!
こんな合宿に参加してみたい!というエンジニアの皆さん、ぜひお話を聞きに来てください!
最後に参加者の一言で締めたいと思います。

山路(友):ISUCON最後にクラッシュしたけれど楽しかった!


山路(雅):最後までクラッシュさせずに、ISUCONできたと思いきや最後にクラッシュ。
      次回こそはクラッシュさせない。


チェ:Goのcross compileのすごさを感じました。


杉本:今回は本社からリモート参加の1dayでしたが、ずっと試してみたかったAWS MLサービスを
   ガッツリ理解できたので爽快でした。


櫻川:Nuxt完全に理解した。


塚本:1dayのみの参加でしたが、環境を変えて作業に没頭できるのはいいですね。
   (意訳:Nuxt完全に理解した)


毛利:リモート1dayの参加でしたが、時間が足りず最後まで作ることができなかったのが
          悔やまれます。でも楽しかった!


政谷:電子工作楽しかった。


甲斐:社内ISUCON 楽しかった!次回はもっと参加者が増えるといいな。


吉野:Alexaでのゲーム設計、楽しかったです!!


南部:長らく開発していた社内向け技術情報共有サービスの次期バージョン、
   デモリリースまでいけてよかった!


中野:すごくrails newした。 
   (※中野はRustを書いていました)

島田:ISUCON 楽しい。家庭の事情が許せば本番も参加したいな。

夛田:React完全に理解した。違う環境で行う開発は、やっぱり楽しいです。


笹平:1dayでしたが、初参加の合宿楽しかったです。次は2days参加したい!!

清家:ISUCON合宿どうなるか不安だったけど、参加者が楽しんでいたようで良かった!