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WHAT IS Fusic DOING?Fusicってなんしようと?

20時間以上歩き続ける、糸島三都110キロウォーク #周、治田レポ

2023.05.12

社員の日常

こんにちは!

糸島三都110キロウォークに参加し、73キロを歩いてきたです。

今回の記事では、一緒に参加した治田とともに、大会中の様子をお届けします。



すでにFusic オープン社内報でもメンバーがレポートを書いています!併せてどうぞ!
早﨑編政谷編小林編

【大会概要】

糸島三都110キロウォークは、糸島半島を2周、約110キロを歩く大会です。

20時間~28時間かけて、ほぼ寝ずに歩き続けないといけない、とても過酷な大会です(公式しおりより)。




【参加メンバー】

そんな過酷な大会に、社員の約1割のメンバーが参加してきました!




参加メンバーは合計8人。
左から、政谷清家小林、周、治田、藤澤ドヒョン早﨑です。

ちなみに、3桁キロウォークの参加経験はこんな感じです!



【大会の様子】

11:13 スタート前

みんな笑顔で写真を撮っていますが、この笑顔は時間が経つにつれて徐々に消えていきます……。



12:15 スタート

当日の天気はあまりよくなく、スタートと共にまさかの雨!




大会の1日目はずっと雨が降ったりやんだりしていて、メンタルがかなり削られましたね。



今回は全員一斉にスタートではなく、

事前に分けられたグループによってスタート時間が異なりました。

わたしは小林、藤澤と同じグループでした。1週目(55キロ)の終わりまでずっと一緒に歩きました。

糸島は自然が豊かです!歩きながら山と海の景色を満喫できます。

(1周目に限る。2周目は周囲の美しさを楽しむ余裕なんてありません!)




15:37 スタートしてから約3時間経過(17キロ地点)

1つ目のエイドに到着!(※エイド:食料が配給される休憩地点)

この時は美味しいシュークリームを食べながら、まだ全然いけるいける!と言っていましたね。




17:10 スタートしてから約5時間経過(24キロ地点)

2つ目のエイドに到着!

ここではあまり休憩せず、バナナを食べてまた旅に出ました。

このあたりから少しずつ足の疲れがたまってきます。


18:44 スタートしてから約6時間半経過(31キロ地点)

第1チェックポイントに到着!

ここでやっとほかのメンバーにも会えて、お互いの精神状態をチェック。

励まし合いながら、長めの休憩を取りました!

#既に足がパンパン #おにぎり美味しい



ちなみに、最前線のメンバー2人(早﨑、政谷)が、私たちの約1時間半前(17:00)にこのチェックポイントに着いてました……。
歩くの速すぎます……!



23:18 スタートしてから約11時間経過(50キロ地点)

なんと、なんと!!こんな遅い時間にも関わらず、

参加者じゃない社員の内田がメンバー全員に差し入れを持ってきてくれました(泣)



メンバーが各地に分散していましたが、一組ずつ場所を特定して
サンタクロースのように、飲み物とお菓子を配布してくれました(ホントウに感謝)

差し入れをもらったメンバーの笑顔がまぶしい。



そして、ミッションをコンプリートして帰宅する内田さん。



Fusicには優しい人、いい人が溢れています。

11時間も歩いていたので、かなりきつくなっていましたが、

この差し入れのおかげで元気を取り戻せた気がします。


~ ここからは、かわって治田がお届けします! ~

その後、1周地点(56キロ)にもう少しで着きそうなのに、なかなか着かない……。

この大会ではチェックポイントごとに足切り時間が設定されているのですが、

その時間がぎりぎりになってきてだんだん焦りも出てきます。



▶チェックポイント目前にして動けなくなってきた藤澤さん

1:16 スタートしてから約13時間経過(56キロ地点)

ついに、第2チェックポイント到着!1周歩いてきました。

ここでは美味しいラーメンをもらえます。
いつもなら替え玉が欲しいところですが、足切り時間がぎりぎり過ぎて余裕なし……






しかし、やはり過酷な大会です。

2周目に入ったあたりからリタイア者が出始めます。





小林と治田、少し遅れて周も第2チェックポイントを出発して、2週目に入ります!

夜中から明け方にかけての冷えと、蓄積された足の痛みと眠気でフラフラですが、

明るくなってくるとなんか元気が出てくる……!




5:34 スタートしてから約17時間 73キロ地点のエイド到着!

ここでは温かい豚汁とおにぎりをもらえます。豚汁~とうめきながらここまで歩いてきました。




横になってゆっくり休みたいところですが、

足切りぎりぎりの我々には時間がない……出発します!


朝の糸島はとっても幻想的できれいでした。(意識が朦朧としていただけかも。)



一緒に歩いている小林から離れないように必死に歩きます。

でもこの頃になると、次のチェックポイントの足切りが確実な時間になってきてしまい、

心が折れかけています。




その頃、1周目まで一緒に歩いていた周が73キロ地点でリタイア。

前回の60キロを大幅に超えてすごい!ナイスファイトです!




7:04 スタートから約19時間経過(80キロ地点)

小林と治田、80キロ地点のエイドに到着




小林とはここで別れ、なんとか次のチェックポイントを目指して歩きます。

同じ頃に続々と、Fusic最速メンバーが110キロ完歩!速すぎる……




その後、治田は、大会の真の最後尾としてひとり歩いていたところを、

時間切れということで約83キロ地点でスタッフさんに回収されゴール地点に連れられていきました……。

(スタッフテントでいろいろなお菓子をもらって、大会について話して良い思い出になりました!スタッフさんありがとう!)


9:04 スタートから約21時間経過(87.6キロ地点)

足切りぎりぎりかと思われた小林でしたが、

幸か不幸か(?)チェックポイントの制限時間に間に合って、

前を歩いていた清家と合流します。




11:30 スタートから約23時間経過(100キロ地点)

残り10キロ!2日目は、1日目の雨天から一転して快晴でした。体力奪われるぅ……

こんなふうにヘロヘロになりながらもゴールを目指して歩く清家と小林。

社員からもSlack上でたくさんの応援が送られます。





15:05 スタートから約25時間経過 (ゴール目前!)

治田は応援にきていた花園、石橋とゴール地点でふたりを待っていました。

花園越しにふたりが見えてきた……!




そしてふたりが……ゴール!!!!

いつにも増してふたりがとんでもなくかっこよく見えました!





完歩したメンバーのゴールシーン

本当に、おつかれさまでした!




参加者それぞれのドラマがあった糸島110キロウォーク。

Fusic参加者8人のうち、ゴールまで歩き遂げたのが4人、完歩率が50%という結果になりました!

個人としては完歩できず、このレポを書きながらとっても悔しかったので、スタッフの方に教えてもらったトレーニングをして次回は絶対に完歩したいなと思っています。

Fusicには3桁キロウォーク経験者が非常に多く、毎年の恒例行事として会社全体で応援してくれるのがあらためて嬉しいな、楽しいなーと思った2日間でした。
応援してくださったみなさん、そして糸島三都110キロウォーク運営のみなさん、ありがとうございました!

参加者からの感想

●完歩者

  • 早﨑:20時間切りできたので大変満足です。次はもっとハードなのに参加しようと思います!
  • 政谷:慣れと練習の甲斐あってか、個人的にそこまで厳しい大会では無くなりつつあります。次回からは何かしら完歩以外の目標を持って参加したいと思います。
  • 小林:27時間、本当に辛かった。完歩できたのは一緒に歩いた人たちのおかげです。
  • 清家:110キロウォークに出ると決めて4年、やっと初挑戦&完歩出来ました。今年で最後の挑戦となりました。


●リタイア者

  • ドヒョン:素敵なルートを好きな音楽に乗って楽しく歩きましたが、調子に乗りすぎてペース調節ができず、我慢が効かない痛みに負けてリタイアしました。次回は「逆境は普通の瞬間を非凡なものにする」を忘れず、あまり調子に乗らずに「完歩」だけを目指してリベンジします。とても楽しくて色んなことを感じた良い時間でした。
  • 藤澤:初参加でした!1周でリタイアしてしまいましたが、それまでに社内の色んな人と歩きながらコミュニケーションが取れて楽しかったです!糸島を1周歩き切った事も自信に繋がりました!
  • 周:今回も残念ながら途中でリタイアしましたが、前回の記録60キロを超えてすごく嬉しいです!みんなと一緒に歩いたことが一生の思い出になるので、興味ある方はぜひ体験してみてください!


今回紹介した以外にも思い出がたくさんあるのですが、全てはお伝えしきれませんでした。

「もっと詳しく聞いてみたい!」と思っていただけた方は、当社のイベントや次回の糸島三都110キロウォークでぜひお声がけください!

それでは、今後もFusicをよろしくお願いいたします!