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WORKS実績

顧客名 国立研究開発法人土木研究所

バプリッククラウドを利用したゲノム解析環境の構築

  • クラウドインフラ(AWS/公共機関)
  • 新規導入支援
  • 課金代行

セールスポイント

  1. 1

    研究活動に必要となる計算リソースとソフトウェアを短いリードタイムと少ない管理負荷にて提供

  2. 2

    柔軟に計算リソースのスケーリングが可能

  3. 3

    お客様の契約・経理規約に基づいたオーダーメイドの単価設計で、クラウドならではの従量課金を実現

お客様の課題

国立研究開発法人土木研究所様では、河川・湖沼や水処理施設における未規制化学物質の挙動とその影響、湖沼等の富栄養化の機構解明と対策技術など、水環境中の諸問題の解決に向けて取り組まれております。その研究の中で、解析に必要なソフトウェアと計算リソースを迅速に立ち上げる必要がありました。また、経理処理上、利用した分だけの従量課金での単価契約及び日本円での請求を実現する契約形式である必要がありました。

ご提案内容

AWSの高性能な計算リソースとAWS Marketplaceで公開されているソフトウェアが実装されたマシンイメージを利用し、迅速かつ柔軟な解析環境を立ち上げました。また、利用サービスと日本円の単価を定義した単価表を策定し、この単価表に基づく従量課金による請求代行を提供しました。

導入効果

AWSの高性能な計算リソースを利用することで、必要性能にあわせたスケールアップが容易に行えるようになりました。また、AWSで管理された計算リソースだけでなく、AWS Marketplaceで公開されているメンテナンスされた最新のソフトウェアを利用することができ、オンプレミスで保有する研究インフラに比べ、管理負荷の軽減を実現しています。