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WORKS開発事例

顧客名 岡山大学病院 新医療研究開発センター

臨床研究データ集積管理システムのAWSインフラ環境の構築

  • PoC(概念実証)
  • 新規導入支援
  • コンサルティング
  • 課金代行

セールスポイント

  1. 1

    利用規模の拡大に応じた柔軟な計算リソースのスケーリングを実現

  2. 2

    AWSのインフラストラクチャを活用した高可用性のアーキテクチャと高機密性のデータ管理の実現

  3. 3

    SaaS型のWAF(Web Application Firewall)を使用し、不正な攻撃からのシステム保護を実現

お客様の課題

岡山大学病院 新医療研究開発センター様は、革新的な医療技術を実用化するために、臨床研究および治験を推進されています。臨床研究のため、連携する病院・研究機関も含めて活用する臨床研究データ集積管理システムを構想されておりましたが、そのインフラストラクチャには、その取り扱うデータの管理・保護に高い機密性を実現しつつ、スモールスタートから順次利用規模拡大していくロードマップをシームレスに実現することが求められていました。

ご提案内容

AWSを利用することで、利用規模の拡大に応じて、計算リソース(Amazon EC2)やデータ領域を自在にスケールアップ、スケールアウトが可能なインフラストラクチャを構築しました。バックアップの自動化や複数のデータセンタ群でレプリケーションされる高いデータ機密性を実現します。また、SaaS型のWAFを前衛配置し、不正な攻撃からシステム・データを保護を強化しました。

導入効果

PoCから実用化への移行、および、その後の利用規模の拡大においても、計算リソースやデータ領域を柔軟にスケールアップが可能であるため、再構築やシステム資源の再調達に要する時間が削減されました。バックアップやデータレプリーケーションもAWSが提供するマネジメントサービスとして利用できるため、少ない作業負荷で、高い信頼性の運用を実現できました。