Fusicってなんしようと?What is Fusic doing?

2017/07/06 福岡市立玄界小学校のみなさまに来社いただきました

2017年7月6日(木)、福岡市立玄界小学校の5~6年生のみなさま
(生徒8名、先生3名)に来社いただきました。

この企業訪問は、一般社団法人 福岡中小企業経営者協会様が中心となり企画されたものです。
子どもたちが日頃なかなか目にすることのできない「オフィス」や「大人の働く姿」を
実際に見学したり、社員と交流したりすることで、自分たちの暮らしとの繋がりや
実現したいことを見つけてもらうことが目的です。


企業訪問当日はあいにくの雨だったのですが、
小学生のみなさん、すごく元気に来社してくれました。




まずは、弊社取締役副社長 浜崎 陽一郎から、Fusicがどのような仕事をしているか
Fusicがお客様に対してどのような努力をしているかなどをお話させていただきました。
みなさん、すごく真剣に説明を聞いてくださいました。




次は、生徒・先生からの質問コーナーです。
生徒のみなさんからはどのくらい制作期間がかかるのかや、
一年でいくつのプロジェクトに携わっているのかという仕事に対しての具体的な質問が飛んでいました。
中には制作に数年かかっているものもあるとお伝えしたところ、とても驚かれたようです。




その後は、当社のオフィスの中をご案内し、実際に働いている風景をご覧いただきました。
社員のコーディング風景や、Fusicオフィスの特徴である畳スペースなどの紹介もし、
Fusicオフィスを隅々まで堪能していただきました。
大きなモニタを見て「すごい!」と興味を持ってくれていたのが印象的でした!




見学後は、ワークです。以下2つのワークに取り組んでいただきました。
・ワーク①:『くまフォト(ARアプリ)を実際に触ってみよう!』
      『ヨーグルッペ顔メーカーで遊んでみよう!』
・ワーク②:『玄界島にもっと人を呼ぶとしたら!?』どんなシステムやアプリがいいかな?


ワーク①では、ARアプリを起動した瞬間にくまモンが宙に出てきてみんなびっくり!
思い思いのポーズで写真を撮っていただき、ARアプリのおもしろさを実際に体験してもらいました。




また、ヨーグルッペ顔メーカーも大盛り上がり!
特に担任の先生方の顔をはめた瞬間、爆笑の嵐が(笑)


※ヨーグルッペ  30周年キャンペーンはすでに終了しております。


ワーク②では、今日の話の中で学んだ知識やワーク①の要素を盛り込んで、
玄界島の観光誘致を目的としたアプリやシステムを考えてもらいました。
ここでもみなさんのアイデアが爆発(笑)
玄界島の魅力をすべて踏襲したキャラクターが島をナビゲートしてくれるアプリや、
今流行りの民泊施設系で、スマホを家にかざすだけで、宿泊OKだとわかるようなアプリなど…
本当に実現しそうなアイデアがたくさん出てきました!




とても賑やかな雰囲気で企業訪問は終了。
玄界小学校のみなさんも、普段の授業とはまた違った勉強ができたのではないかと思います。

ご来社いただいた玄界小学校のみなさま、本当にありがとうございました!