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2018/07/05 技術開発部門エンジニアで開発合宿に行ってきました#櫻川レポ

2018年5月25日(金)~5月26日(土)に、

Fusicの技術開発部門エンジニアが開発合宿(1泊2日)を行いました。

※前回の合宿(日帰り)のレポートはこちらをご覧ください。


その時の様子を弊社技術開発部門マネージャー/エンジニアの櫻川 幸三がご紹介いたします。


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こんにちは、Fusic櫻川です。
今回で5回目の開発合宿ですが、総勢25人の参加です。
Fusicでは3ヶ月ごとに開発合宿を行うと決めています。
今回はFusic15期最後の合宿になります。


【今回はどんな合宿?】

合宿は毎回少しずつテーマを変更しています。

今回の合宿のテーマは「チームで何かを創る」です。
チームに制限はありません。
この人と何か創りたい、この人が創ろうとしているもの楽しそう、など
自由にチームを組んでもらいました。



【合宿スタート】

いつもは自分が一言話して「開発スタート!」という流れになるのですが、
当日自分が財布を忘れてしまい取りに戻ったため、まさかのマネージャー遅刻からのスタートです…。
ここもFusicっぽくていいですよね…?
いや、本当にごめんなさい…。

というわけで、ごたごたありましたが、いよいよ開発スタートです!




【合宿の目的】

先に書いたように開発合宿は「楽しい開発をする!」に振り切っています。

そのため、参加条件は以下のようにほぼ制限がありません。
 - 合宿中にものを創ること!
 - 創るものは仕事に活きなくてよい!
 - 開発言語は問わない!
 - 仕事を絶対にしてはならない!
 - 参加は任意!
 - 開発したい!という熱い想い!



【みんなが創るもの】

開発に制限が無いため、今回もみんなが創るものは本当に多種多様です。
AIやスマートスピーカー、ラズパイ、仮想通貨、serverlessなど、
Fusicでメインに扱うPHP、Rubyは全くいません(笑)
みんな全力で楽しめそうでなによりです!
その中でも、個人的にこういう技術の無駄遣いは大好きです(笑)

※技術の無駄遣い枠
 - AIに大谷選手の全投球を学習させ球種を当てさせるチーム
 - スマートスピーカーを活用してミニ四駆を走らせるチーム
 - AIにチョコボールの数を数えさせるチーム
 - 社内専用の仮想通貨をつくるチーム



【開発風景】

今回は大部屋と個室を準備していましたので、個別の部屋に戻って開発している人もいました。




ミニ四駆を音声認識で走らせたり、




ラズパイで時報を作成したりとWebは本当に関係ありません。




【お酒解禁】

Fusicの開発合宿は18時以降お酒解禁です。
飲むも飲まれるも個人の自由です。




【発表】

2日目の朝9:00から、全員で集まって成果発表です。
みんな日頃使わない技術であるにもかかわらず、1日という短い時間の中でしっかりと形にしてきます。
この部分は純粋にすごいと思い、頼もしく感じました。

以下はAIにより球種を判別するデモ中。
※野球を観て盛り上がっているわけではありません。




【終わりに】

開発合宿の目的は「開発を楽しむ」です。
楽しいだけの開発は直近の利益を生むものではありません。
しかし、合宿をすることで制限なく技術にTryすることができますし、
いつか合宿で学んだ技術を使うタイミングが来るかもしれません。

引き続き「開発を楽しむ」合宿を行っていきますので、
開発を楽しみたいエンジニアがいましたら、ぜひ一緒に開発しませんか?