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WORKS開発事例

顧客名 国立大学法人九州大学

ホームページのリニューアル

セールスポイント

  1. 1

    様々なターゲットへ適切な情報を発信するためのコンテンツ整理とサイト設計

  2. 2

    運用ルールの策定と、そのためのページ認証フローの実装

  3. 3

    全学共通ID(SSO-KID)を利用したShibboleth認証を実装

お客様の課題

以前のサイトリニューアルから7年以上が経過しており、スマートフォンからの閲覧やソーシャルメディアとの連携といった対応が不十分な状態となっていました。また、コンテンツを正常に維持するためのオペレーションルールが定まっていなかったため、サイト全体を把握できず、要否が不明なコンテンツが4000ページを超えていました。リニューアルによって、サイト全体のルールを整え、世界に向けた発信、各種ターゲットに向けた発信を適切にできるホームページを目指す必要がありました。

ご提案内容

デザイン会社の株式会社ディーゼロ様との共同開発で、見た目もインパクトのあるWebサイトとなりました。Fusicは、全体のマネジメント、大規模コンテンツの情報整理、システム開発、インフラ構築等を担当しました。「ターゲットに向けた情報発信」「サイトのより良い管理運用」を重視し、運用ルールの整備設定、それらを実現するためのシステム(CMS、ページの認証システムなど)を実装しております。また、日英コンテンツも容易に管理更新できるようにし、世界に向けて情報発信しやすいページとなりました。学生・教職員向けページは、九州大学様の全学共通ID(SSO-KID)を使用したShibboleth認証を行うことで、学外のネットワークからもアクセスできるようにしました。

導入効果

サイト全体が統一され、非常に見やすいHPとして運用がスタートしました。また、オペレーションルールを定め、九州大学広報室様がコンテンツの更新を一元管理できるようになったことで、サイト全体の統一感を維持したまま運用ができるようになりました。更新性・閲覧性が向上したことにより、世界に向けた情報(英語ページ/研究ページ)を高い頻度で発信できるようになりました。