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技術開発部門エンジニアで開発合宿に行ってきました#伊藤レポ

2018.11.22

合宿レポート

2018年11月2日(金)~11月3日(土)、
Fusicの技術開発部門エンジニアが開発合宿(1泊)を行いました。
その時の様子を、前回に引き続き、弊社技術開発部門チームリーダー/エンジニア伊藤 潤樹がご紹介いたします。

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どうもこんにちは、伊藤です。
前回の開発合宿レポートに引き続き、前編後編という形で、今回も弊社開発合宿の様子をご紹介させていただきます!
※前回の開発合宿レポートはこちら:https://fusic.co.jp/doings/229今回の開発合宿は宿泊ありの合宿!


会場はこちら!下関の「uzuhouse(ウズハウス)」!
施設の宿泊プランの1つに「開発合宿」という項目がある、絶景のゲストハウスです。






<開発風景>




海を見ながらの絶景コーディングが可能です。
こんな感じです。すごいでしょ。




今回の合宿テーマは『ちゃんと発表する』です。
2日目に成果発表会を開催しました。


<各メンバーの発表内容>

・業務効率化に付与するGithub App(櫻川内田
・モリコのキャッシュレス化システム Alexa実装(川野
・Phoenix1.4で作るもくもく会運営アプリ(古賀
・自作ルーターのFW実装(小原
・スクレイピングを利用したAipoからのスケジュール取得(ジホ
・Angular + Firebase + PWAで作る家計簿アプリ(ジュスン
・Serverless Data Receiver kogar(清家
・弊社サービス「sigfy」へのVUI導入(ドヒョン
・次世代社内ノウハウ共有ツール「Tamel」の開発(南部
・Myパワプロアプリ追加開発(萩原
・CakePHP3で作成した社内システムをLaravel5で作り直す(早﨑
・MTGデッキ構築アプリ(広沢
・Serverlessなサーバ監視サービス(政谷
・モリコのキャッシュレス化システム クライアントアプリ(吉野
・TinyFPGAを触ってみる&mruby/cの2.0対応(渡辺






<発表の総評>

まず私が面白いと感じたのは、「自分専用のアプリ開発」に関する発表です。
自分のためだけのアプリなので、どれも個性的で強いこだわりを感じました。
いくつかのアプリは、将来的に一般公開も考えているそうなので注目ですね。

・Angular + Firebase + PWAで作る家計簿アプリ(ジュスン
・Myパワプロアプリ追加開発(萩原
・MTGデッキ構築アプリ(広沢
・Serverlessなサーバ監視サービス(政谷


そして、業務効率化に付与する発表が多かったことも印象的でした。
まとまった時間にしっかり業務を改善することはいいですね。
弊社は技術で食べている会社なので、業務の問題は是が非でも技術で解決したいと思っています。

・業務効率化に付与するGithub App(櫻川内田
・スクレイピングを利用したAipoからのスケジュール取得(ジホ
・Serverlessなサーバ監視サービス(政谷
・次世代社内ノウハウ共有ツール「Tamel」の開発(南部




<今回の進捗>

私はというと、前回の記事で「モリコのキャッシュレス化システム完成させるぜ!」と息巻いていたのですが…
残念ながら最後までたどり着くことができませんでした…。

前回はローカルのEthereum環境であるGanacheを利用して、web3.jsで仮想通過の取引を実装していました。
今回はそのweb3.jsをLambda上で実行すべく頑張っておりましたが、ここに手間取ってしまいました。
最終的にはしっかり動いたので、後日弊社のTech Blogで発表したいと思っております!

最後にはなりますが、会場を提供してくださった「uzuhouse」様本当にありがとうございました。
本当に絶景でした。施設も素晴らしかった。そして喫茶スペースのコーヒーは絶品でした。
下関の魚も本当に美味しかったです。