MENU

WHAT IS FUSIC DOING?Fusicってなんしようと?

「AWS Top Engineersが語るFusicがAWSに強いワケ!」Top Engineersにインタビューしてきました!

2022.07.21

取り組み

みなさんこんにちは。Fusic採用担当の佐藤です。


この度Fusicから、Amazon Web Services(以下、AWS)が選出する

2022 APN ALL AWS Certifications Engineers

2022 APN AWS Top Engineers(以下、Top Engineers)

のふたつのタイトルで、3名のエンジニアが見事受賞しました!


Fusicでは、なんと初めての受賞です!

受賞者はこちらの3名!


この受賞をお祝いして(?)

Fusic Tech Live vol.9で受賞者3名による発表とトークセッションを開催することになりました!

今回は先んじて、 Top Engineersを受賞した2名のエンジニアに、

率直な今の気持ちから、Top Engineersに選ばれる秘訣、そして今後の目標などを

インタビューしてきました。

AWSに興味のある方、Top Engineersを目指している方は必見です!



■インタビュイー:

・先進技術本部/本部長 杉本 慎太郎

・技術開発本部/技術開発第二部門/チームリーダー 山下 達也

■インタビュアー

・技術開発本部/技術開発第一部門/チームリーダー/エバンジェリスト 清家 史郎

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


(清家)ではまずそれぞれ自己紹介をお願いします!


(杉本)先進技術本部の本部長をやっています。

普段はIoT技術とAI・機械学習をメインとしたチームと一緒に

プロジェクトを作ったり開発したり、新しいビジネスを考えたりするのがメインの仕事です。


(山下)技術開発第二部門でチームリーダーをしています。

前職ではWebメディアを複数持っている会社の社内SEとして、

社内のインフラ環境やAWS環境の構築、社内アプリケーションの開発をしていました。

Fusicに入社してからは、主にAWSのインフラ周りの開発に多く携わっています。




(清家)早速ですが、Top Engineersを受賞された今の率直な気持ちを教えてください。


(杉本)やったー!!!


(一同)笑


(杉本)Fusicでは、初めて受賞することができたんです。

これまで、Fusicではエントリー自体チャレンジしてこなかったんですが、

今回は、1年間かけてチャレンジしてみようということになりまして、

メンバーみんなで頑張ってきました。

様々なプロジェクトで、みんなが頑張ってきたことの積み重ねで受賞できたと思っているので、

本当に「やったー!!」という気持ちです。



(清家)これまでエントリーしてこなかったとのことですが、今回チャレンジしてみようと思ったきっかけは何かあったんですか?


(杉本)前々から、ALL AWS Certificationsはどこかのタイミングでチャレンジをしようと思ってたんですよね。

それを昨年やっちゃおう!と思ってチャレンジしたら全冠達成することができました。

せっかくならTop Engineersも一緒に取りたい!と思って、欲張ってエントリーしてみました(笑)


(清家)それで選出されちゃうのが本当にすごいですよね(笑)では、山下くんの率直な感想を教えてください。


(山下)めちゃくちゃ嬉しかったです!

もともと前職の時からAWSに興味をもっていて、AWSに強いエンジニアになりたくて転職したっていう経緯がありました。

その頃からTop Engineersの方のブログを見ていたので、その人達に並べたらいいなと前々から思っていたんです。

僕のロードマップとしては、資格を全部とって大きな功績を残してから

Top Engineersに選ばれたらいいなと思っていたんですが、

今回大きなプロジェクトを担当することができて、いろんな技術にも触れることができたので、

これはもしかしたら…?と思いエントリーしてみました。

結果的に受賞することができ、ずっと前から目指していたものが叶ったので本当に嬉しかったです。


(清家)前職から持っていた夢を叶えたんですね!ではおふたりが普段AWSを通して行っている仕事の話や、社内活動について教えてください。


(杉本)僕は社内システムである、「CaptainDuck」というシステムの開発を行っています。

これは、AWSアカウントの管理とAWS料金の計算ができるもので、

社内でAWSを使っていく上での基盤となるシステムとして作りました。

当初は料金を計算するだけの簡易的なものだったんですが

改修を重ねて、アカウント管理機能を追加し、

その後、管理だけではなく、より社内のみんなが便利に使えるような機能を追加していきました。

気軽に開発用のAWSアカウントを作ることができるので

メンバーにとっても使いやすいシステムになっているかなと思います。


(清家)僕も普段から大変お世話になっています(笑)使用者としては、かなり大がかりなシステムだなと感じているんですが、開発のモチベーションは何だったんですか?


(杉本)「CaptainDuck」は2016年から開発を始めたんです。

その当時、300個くらいのAWSアカウントがあって

全てのアカウント発行やパスワードの変更、料金の確認など、

バックオフィスと連携しながら、Excelで管理していたんです。

でも、AWSのパートナーになる条件などを見始めた時、

アカウント数がどんどん増えていく中で、この管理体制に限界を感じたんですよね。

そしてもっと便利にできないかと思い、システムを作ることにしました。


(清家)バックオフィスの負荷もかなり大きいですよね。

僕が入社したときはまだ「CaptainDuck」がなかったので、自分で電話してアカウント発行していましたね。

当時はすごくアナログを感じました(笑)


(杉本)そういったところも便利になったら、

もっと気軽にAWSを使えるようになるかなと思っていたことも

開発のモチベーションに繋がっていたと思いますね。




(清家)当時「CaptainDuck」ができて、いろんなことが簡単にできるようになって、めちゃくちゃ感動したのを覚えています!その他、メンバーにAWSを広げるためにやったことはありますか?


(杉本)当初は2~3人くらいしかAWSに取り組んでいなかったんです。

パートナーになるためには資格取得が必要だったので、最初は自分だけ取得しました。

そのうちAWSパートナーを更新していく中で、資格数を増やしていく必要がでてきて

みんなが資格取得に向けて前向きになってくれるといいなと思って試行錯誤アピールをしていましたね。

その頃に、会社としても支援ができるように、

資格取得支援制度を当時のマネージャー陣で話して作ったんです。

Fusicの中では、僕が最初にProfessionalをとったんですけど、

自分が最初に取り組むことで、みんながAWSに取り組むきっかけを作りたかったですね。

なので全冠も一番に達成したかったんです。これは意地でもありましたね(笑)

それから、もっと広げていくために、定期的に勉強会も主催でやったりして、

興味を持ってくれる人を増やしていきました。

今ではみんなが自発的に勉強するようになってくれて、嬉しく感じています。


(清家)この辺りは、Fusic Tech Liveでもっと詳しく聞きたいですね!では、山下くんがAWSを通して行っている活動について教えてください。


(山下)資格取得や業務に活かすために、日々勉強をしています。

これはTop Engineersになるためにやっているというより、

お客様にとってしっかりと価値を発揮し、信頼していただくために取り組んでいることですね。

自分の実力に自信を持って、お客様からの期待に応えられるように心掛けています。

今後はインプット(資格取得の勉強など)だけでなく、

Tech Blogでの発信やカンファレンスでの登壇など、アウトプットの機会をもっと増やしていきたいと思っています。


(清家)今後のアウトプットも楽しみですね!ではおふたりからみて、今回の受賞の決め手はなんだったと思いますか?


(杉本)僕は、自動車教習所のオンライン学科システムのプロジェクトに1年半前から関わっていました。

(システムについては、ぜひお客様の声実績をご覧ください!(笑))

このシステムは自分1人で作ったわけではなく、

Fusicのプロジェクトメンバー、お客様と一緒に開発をしてきたので、

自分1人で取れたというより、チーム全員で表彰された感覚に近いですね。

Fusicの総合力を評価してもらえたと思っています。

また、これまで外部発表などはあまりしていなかったんですが、

1年ちょっと前にFusic Tech Liveの開催が決まって、

その記念すべき第1回がAWSの会で、このプロジェクトの発表機会をもらえたんですよね。

普段は出不精なんですけど、みんなの頑張りを外に発信したいという思いが背中を押して、

外部発信の実績も作ることができました。

それもあって、今回の受賞に繋がったと思っています。


(清家)Tech Liveがそのような実績に貢献できたことは、運営側としても嬉しいことですね!山下くんはどうですか?


(山下)今回のプロジェクトは、今の自分の実力よりレベルが高いと感じていたんです。

でも、そこに対してチャレンジしないと自分が目指すエンジニアにはなれないなと思いました。

思い切ってチャレンジして、最後までやり切ることができて

良いプロジェクトとして評価してもらえたことが、Top Engineersの受賞に繋がったと思っています。

少しチャレンジングだと感じることでも、

まずは臆せずやってみる!というのが大事なことだなと実感しました。


(清家)チャレンジングなものに積極的に取り組めることも、Fusicの特徴かもしれないですね!実際にプロジェクト内で発揮できた価値はなんだと思いますか?


(山下)お客様からの技術的な要求に対して、納得していただける回答ができていた点だと思います。

お客様がどんなことを実現したいかのヒアリングや必要な知識のインプットもたくさんしました。

特に資格の勉強は力をいれ、プロジェクトで使用する分野のスペシャルティ資格にも取り組んでいました。

その他にも、関連する情報を集めて自分なりに落とし込んでから、お客様に対して提案するようにしていました。

その結果、お客様が安心して任せていただける環境を作ることができたと思っています。


(清家)ではTop Engineersのおふたりの次なる目標を聞かせてください!


(杉本)これまでと変わらず、メンバーのための取り組みを続けていきたいですね。

Fusicとして初めて資格をとったり勉強会をしたりして、牽引してきたと思っているので、

今回のTop Engineers選出をきっかけに、

来年・再来年にはさらに多くのメンバーを輩出できればいいなと思います。

ひいては、それがお客様にとっての価値やメンバー自身の成長に繋がることが、

僕の目標とするところですね。


(山下)継続的に、実績を残せるようなエンジニアになりたいですね。

Top Engineersになったからといって、何でもできるわけではありません。

自分にはまだまだ上を目指していけると思っているし、そうあるべきだと思っています。

Top Engineersにすがっているだけにはなりたくないので、さらにレベルアップしていきたいですね。

引き続き、自己研鑽がんばります!

Top Engineers、来年も目指していくぞ~!(笑)


(清家)最後に、読者のみなさんに向けたメッセージをお願いします!


(杉本)Fusicは福岡にある会社です。

ここには共に研鑽しあえる仲間がいて、

お客様からも信頼していただいて、色々と任せてくれる環境があると思っています。

みんなで楽しんで技術を学び、ひとりひとりが成長していける会社です。

少しでも興味を持っていただけたら、カジュアル面談で気軽にお話しましょう! 


(山下)Fusicはいろんなプロジェクトに関われるし、

新しいことにどんどんチャレンジできる場なので、

何か新しいことに挑戦したい人や功績を残したい人にとっては良い環境だと思います。

Top Engineersを目指せたり、他の技術領域においても第一人者になったり、

その人にとって最良な功績を残していけると思います。

新しいことに興味ある人には、ぜひおススメしたいです!




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ここでは話しきれなかった実際のプロジェクトのお話や

APN ALL AWS Certifications Engineersを受賞したメンバーの全冠制覇の話など、

さらに深いお話を聞きたい方は、ぜひ次回のFusic Tech Liveへ!


みなさんのご参加をお待ちしております!


Fusic Tech Live vol.9:「AWS Top Engineers in Fusic ~ALL AWS Certifications Engineersもいるよ!~」

【日程】2022年8月4日(木)19:00~21:00

【配信方法】YouTube配信

【参加登録】https://fusic.connpass.com/event/250580/