Fusicってなんしようと?What is Fusic doing?

2018/08/09 16期の新チームで「今後のmockmockを考える会」開催しました#毛利レポ

2018年8月より、Fusicは16期に突入しました。

これを機に、弊社サービスの1つである「mockmock」について、

担当チームが「今後のmockmockを考える会」を開催しましたので、その時の様子を

弊社エンジニア 毛利 啓太がご紹介いたします。

※弊社16期の組織については後日ニュースでご紹介いたしますので、少々お待ちください。


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こんにちは。mockmockプロダクトオーナーの毛利です。

15期(2017年8月~2018年7月)、mockmockは「ユーザーの裾野を広げる年」と位置づけていました。

それを最も象徴するのが、各種クラウドへの対応です。


Amazon Web ServicesのAWS IoT Coreは初期から対応していましたが、

2018年1月23日には Google Cloud PlatformのCloud IoT Coreに対応 、

2018年7月18日には Amazon Web ServciesのKinesis Data Streamsに対応 、

2018年7月23日には Microsoft AzureのAzure IoT Hubに対応 し、

主要な3大クラウドのIoT関連サービスは網羅することができました。

これにより、より多くの方にご利用いただけるサービスになりました。


また、mockmock Webサイトに導入事例を公開し、導入のイメージを持っていただきやすくしました。


導入企業様のロゴも前期から大幅に増え、15期終了時点で10社掲載しています。

ご協力いただいた各社様、ありがとうございました。


15期で裾野は十分広げることができたので、16期(2018年8月~2019年7月)は

「サービスを成長させる年」です。


さまざまな便利機能を考えているのですが、一つ大きな目玉となるのは、AIに関連した機能です。

IoTで集めたデータをAIで解析するようなシステムは今後ますます増えていくでしょう。


mockmockとしても、AIを利用したIoTプロジェクトへのサポートをしていきたいと考えています。


このような背景があり、今期からmockmockチームはAIチームと合体しました!

IoT x AIということで、社内でも非常にナウいチームになっています。

メンバーは、杉本 慎太郎(リーダー)、毛利 啓太濱野 泰明嶋生 薫庸渡辺 丈です。


前置きが長くなりましたが、

今回このチームで「今後のmockmockを考える会」を開催しましたのでご紹介します。




【会場】

会場は、さくらインターネット株式会社様の福岡オフィス。
ものすごく居心地がいいため、今回のように気分を変えて何かしたいときや、
エンジニアの開発合宿などに使わせていただいています。

とてもいい景色におしゃれな雰囲気、さりげなく流れる心地よいBGM…
クリエイティブな方向に頭を動かすにはもってこいです。
毎度お世話になります!



【前半戦】

mockmockの話に入る前に、今回チームが合体するということで、リーダーの杉本よりお話がありました。
今期のチームとしての目標やミッションの認識合わせ、そして大事なチーム名どうしよう?
というお話です。
チーム名はこの場では決まらず、しばらく引きずりました(笑)




その後、私からAIチームに、mockmockをより深く知ってもらうための話をしました。
mockmock誕生以前のIoT案件での苦労話や、mockmock誕生秘話、現在の状況、
これからしていきたいことや最終的な理想形まで、じっくりと。
途中、AIチームからは積極的に質問もあり、非常に頼もしく感じました。



【ハーフタイム】

さくらインターネット様のオフィスは、弊社の旧オフィスの近くということもあり、
旧オフィス時代から在籍している社員にとっては懐かしい土地です(といっても今でもすぐに行ける距離ですが)。
最古参杉本の希望により、お昼はステーキ屋さんに行き、英気を養いました。
ちなみに写真中央あたりに写っているのは、「肉の前では平等」がモットーの弊社濱野です。




【後半戦】

午後からは、mockmockの今後を考えるためのブレストです。
まずmockmockチームで今後の展開として考えていることを紹介し、
それを種にさまざまな方向性について話しました。

AIチームの視点が入ると、今までとは違った考えが出てきておもしろいです。
詳細はまだお伝えできませんが、AIをmockmockのサービス自体に組み込んでおもしろいことをする話や、
mockmockの姉妹サービス、デバイス開発までフォローするような壮大な構想まで、幅広い意見が出ました。




余談ですが、途中さくらインターネット様から差し入れをいただきました。
会社のお中元として配っているお菓子だそうで、パッケージにさりげなく印刷されている会社ロゴがかわいいです。
mockmockもこういうのを作れるぐらい大きく成長させたいです!




最後は、ブレストで盛大に広げた風呂敷をたたみ、現実的なマイルストーンに落とし込んでいきました。
mockmockの未来が見えました!!



【アディッショナルタイム】

無事話がまとまった後は、さくらインターネット様のオフィスを離れ、近くの居酒屋へ。
美味しいごはんとお酒をいただきながら、まだまだ話足りていない様々な話をしました。

一日をとおしてみんなで会話をし、必ずいいチームになると確信しました。
性格はみんなバラバラですが、そこがうまく噛み合って、大きな力になると思います。
ということで、今後のmockmockにご期待ください!