Fusicってなんしようと?What is Fusic doing?

2016/11/02 【2016年度チーム紹介vol.1】KIND(技術開発部門)

Fusicには、技術開発部門と事業推進部門があり、
その中に、計7つのチームが存在しています。
※Fusicの組織についてはこちらをご覧ください。

今回は、その中の1つである、
技術開発部門のエンジニアチームKIND についてご紹介いたします。

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【チームメンバー】※順不同

<チームリーダー>

<メンバー>



KINDの業務内容は、受託開発と自社サービス「360度評価支援システム」の2本柱です。
受託開発では、AWSが関わるプロジェクトや、
お客様の新規事業に関わるプロジェクトを積極的に手掛けています。

システム開発におけるメイン言語はPHPを使用しており、
業務によってはRuby on Railsを使用して構築することもあります。




KINDは若いメンバーが多いのですが、
その分、技術力向上のための勉強や知見を広げるための取り組みは、人一倍行っています。

過去案件で培ったノウハウを活用することを目的とした月1のコードリーディングの実施や、
朝ミーティング時に、1分間の技術本輪読会を開催しています。

また、KINDメンバーは、全員が今期中にAWSの資格を取得することを目指しているということもあり、
AWS関連の勉強も常に行っています。




チームコンセプトとしては「Grow Always!!!~成長を最大化させる~」
という言葉を掲げています。

このチームコンセプトを具体的に言うと、以下の2点に分けられます。

・チーム全員が高いプロジェクト遂行能力を獲得することで、1%でも多くの利益を創出するとともに、
 お客様にとって本当に価値のあるシステムを提供し、「Fusicに頼んでよかった」と言われるチームに成長する。

・AWSや新技術に積極的に取り組み「会社の成長」に貢献する。


KINDでは、お客様との二人三脚でプロジェクトを進めることを特に重要視しており、
密にコミュニケーションを取ることで、お客様に最適なシステムをお届けできるよう心掛けています。
それは、チームリーダーである甲斐のマインドでもあります。

チーム名の「KIND」は、上記にもある甲斐マインドを実行するということと
お客様にとっても、Fuiscメンバーにとっても親切で身近な存在でありたいという想いからきています。




チームとしての目標は、
「2年後に全員がチームリーダーもしくはテックリードになれるだけの技術力・知見を身に付ける」
ということです。

今後も努力を続けるKINDメンバーの活動に、ぜひご期待ください!