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2016/11/25 【2016年度チーム紹介vol.2】Team Fake(技術開発部門)

Fusicには、技術開発部門と事業推進部門があり、
その中に、計7つのチームが存在しています。
※Fusicの組織についてはこちらをご覧ください。

今回は、その中の1つである、
技術開発部門のエンジニアチーム「Team Fake」についてご紹介いたします。

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【チームメンバー】※順不同

<チームリーダー>
南部 晃史

<メンバー>
山本 光彦杉本 慎太郎毛利 啓太




Team Fakeの主な業務内容の1つとして、自社サービスの開発・運営があります。
担当する自社サービスはFusicが開発・運営する「mockmock」と
株式会社ホープ様と連携し運営している「マチイロ」です。
また、受託開発では、IoT関連のプロジェクトを主に担当しています。

システム開発におけるメイン言語はRubyを使用しており、
Webシステムは主にRuby on Railsを使用して構築しています。




Team Fakeには「IoT関連事業を軸に多様性を強化する」というミッションがあります。
多様性と言うからには、今の仕事にとらわれることなく、
Web以外にも様々な領域に目を向ける必要があります。
そこで、Team Fakeがコンセプトとしては掲げた言葉が「Webだけでは終わらない」です。




もともと、Team Fakeのメンバーは、技術の守備範囲も広く
新しい技術を取り入れる柔軟性に優れています。

しかし、それだけではコンセプトの実現にはまだまだ足りないため、
独自に施策しています。

その施策の1つが、「チームの業務として週に1時間以上新しい技術に触れる時間を作る」というもの。
Web以外の技術の属人化を解消するため、Raspberry Piを使った電子工作など
一人ひとりが積極的に勉強に取り組んでいます。




目標は「IoT・インタラクティブコンテンツの基盤を構築する」ということです。

チーム名の由来でもある、「Frontier Make(最先端を作る)」という精神のもと、
目標達成に向けて、日々努力しています。




最後にはなりますが、Team Fakeは現在メンバー募集中です!
Team Fakeの取り組みに共感いただける方や、
新しい技術にチャレンジしたい方は
ぜひご連絡いただけますと幸いです。
チームメンバーを名指ししてご連絡いただいてもかまいません(笑)

※Fusicの新卒採用については詳しくはこちら
 Fusicの中途採用について、詳しくはこちらをご覧ください。


今後も努力を続けるTeam Fakeメンバーの活動に、ぜひご期待ください!