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WHAT IS FUSIC DOING?Fusicってなんしようと?

【Fusicで働くとは?vol.12】技術開発第一部門 エンジニア 近藤 あやの(2019年中途入社)

2021.04.26

Fusicで働くとは

Fusicで働くとは、どういうことなのか、

実際に、Fusic社員のリアルに迫ったインタビューをお送りします。


今回は、その中の一人、2019年中途入社の近藤 あやのにFusicを選んだ理由、

実際に働いてみての感想など、インタビューしてみました。


以下、近藤のインタビュー内容です。


==


〇今Fusicでどのような仕事をしていますか?


主な仕事は2つです。

1つは Laravel というフレームワークを用いた受託開発と保守運用。

もう1つは、2021年2月にβ版をリリースした

オンラインイベントプラットフォーム「frAAAt(ふらっと)」の

プロダクトマネージャー(以下PM)兼エンジニアを担当しています。


受託開発では、お客様との打ち合わせをはじめ、仕様設計やDB設計、開発まで、いろいろなフェーズを担当します。

1番多いのは新規案件や既存システムの機能追加に伴う開発業務です。

個人的に1番楽しい業務も、やっぱり開発です。

散らかっていたロジックが1つにまとまる瞬間はサイコーです!


frAAAtのPMとしては、サービスの正式リリースに向けて、

メンバーと共に様々な検討を行っています。

サービスのビジョンやターゲット、事業戦略やUXなどなど……

考えることは本当に多いです。

これらに対しては、「エンジニア脳」とは全く違う頭で向き合う必要があるのですが、これがなかなか難しいんです。

一方で、機能の実現可能性を検討するときは、エンジニアの思考を必要とするので、

なおさら切り替えが大変です(笑)

多くの部分をメンバーに支えられながら、なんとかやっていますね。





〇仕事において、1番ワクワクしたことを教えてください。


エンジニアとしての「ワクワク」は、BtoCの受託案件で仕様設計〜開発まで、まるっと自分で担当したときですね!

前職では“システムの一端を担っている”という感覚が強かったのですが、

Fusicに入社して3か月ぐらいで案件を担当する機会に恵まれて、当時は毎日ひたすら楽しかったです。


一方で、frAAAtのβ版をリリースしたときの

「今後このサービスはどうなっていくんだろう?」というワクワク感も特別でしたね。




〇仕事において心がけていること、モットーはありますか?


「周囲を信じて頼ること」ですね。


今頼ったら迷惑かも、なんて遠慮するほうが良くないなと思っています。

ただ、頼りすぎると自分が成長しないので、程々のところで頼って、

まわりの人の解決方法から学ぶほうが効率的で、みんなが幸せになる働き方だと思っています。


frAAAtのPMとしては、ちょっと別の意味合いもあります。

私1人では、戦略を練ったりマーケティングをしたり開発を行ったり……など到底できません。

深い専門知識が必要な領域については、

最低限議論を理解できる程度を目指して学習しつつ、

基本的にその道のプロであるメンバーにお任せしています。





〇様々な選択肢がある中で、最終的にFusicを選んだ理由は何ですか?


人が良かったんです、本当に!

Fusicの最終選考は変わっていて、社長ではなく「一緒に働くかもしれない」社員数名と、1対1でお話しします。

技術的なことをガッツリ話す社員がいたり雑談に花を咲かせたり、社員によって面接の内容は様々です。


社員と話す中で「Fusicのエンジニアってレベルが高いな〜」と思い知らされました。

おまけに人柄も良くて、会社で働くイメージをしたときに、マイナスなものが全然浮かばなかったんですよね。

「私もこの人たちみたいに成長したい!」

「同じところで頑張ってみたい!」

というポジティブな気持ちしかありませんでした。


だから内定を頂いたその日のうちに、Fusicに入ろうと決めました。




〇実際、入社してどうですか?入社前とのイメージのズレはないですか?


あります!

社員のみなさんは、思っていた以上に人の意見に耳を傾けてくれるんです。

それが誤りや悪手であれば指摘してくれますし、良いと思えばそのまま採用してくれます。

あるいは、ベストを目指して議論を重ねることもありますね。

本当に困ったときは「助けて!」と言えば、どこからともなくわらわらと集まって、解決まで尽力してくれます。


お互いを尊敬する心や、思いやる心があるからこそ成立する環境ですよね。

Fusicの「らしさ」って、こういうところから出来ているんだろうなと思います。




〇Fusicに入社して、1番印象に残っているお仕事は何ですか?


2020年3月頃から今日に至るまで、ほとんど1つの案件と向き合ってきたので、

振り返ればその案件ばかりが印象に残っています。

楽しいことばかりでなく、苦労したこともたくさんありました。

BtoCのお金を扱うようなシステムなので、設計もプログラミングもとにかく神経を使いました。

また、チームメンバー以外のメンバーと連携しながら大きな仕事をするということにも、

実はプレッシャーを感じていました。

チームメンバー以外のメンバーと、ゼロから作る開発はこれが初めてだったんです。


しかし今となっては、「このメンバーに遠慮なんていらない!」くらいのスタンスでお仕事ができるようになりました(笑)

メンバーの成長が良い影響になって、私も一緒に成長できている感覚がありますね。





〇今後、Fusicでどういうことを実現していきたいですか?


お客様にとっても私自身にとっても、ハッピーだと感じられるお仕事をしていきたいですね。

そして、私自身やFusicのファンになってもらえたらとても嬉しいです。


Fusicの掲げる「世の中に爪跡を」というミッションを考えたとき、

大きなことをいきなり成し遂げようとするのではなく、

こういったお仕事を地道に積み重ねることで、いずれ「爪跡を残す」機会が巡ってくるだろう、と思っています。



〇最後に近藤さんにとって、「Fusicで働く」とは?


楽しみながら成長することですね。


自分のミスやタスク管理の甘さに直面して、「もう嫌だ〜」と思うこともあります。

でも適度に雑談して、ロジックを考え、テストを通して……としているうちに、

なんだかんだ楽しくなってきちゃうんですよね。

そんな風に目の前のことに集中し続けて楽しくやっていたら、いつの間にか成長できているんです。


それもこれも人と環境に恵まれたおかげだと思っています。

自分らしさ全開で働ける場所に出会えたことに感謝しています。