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2015/11/05 イベントレポート「AWS re:Invent 2015」#平田レポ

2015年10月5日(月)から2015年10月9日(金)にかけて実施された、
アマゾン ウェブ サービス様の最大規模グローバルコミュニティ
AWS re:Invent 2015」に弊社平田 哲が参加いたしました。

以下、平田のレポートです。

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Fusic 平田です。
機会をいただいたので、AWS re:Invent 2015 に参加してきました。





Amazon Web Services の巨大イベントですが、想像していたよりもはるかに巨大でした。
初参加なので「右も左も分からない」という状況になり、
多少戸惑いつつも、以下の3点を大方針として行動しました。

・とりあえず聞きたいセッションには飛び込む
・セッションと関係ない部分でも気になったら突撃する
・大量のお土産を持って帰る

以下、各方針がどうなったかという話です。


【とりあえず聞きたいセッションには飛び込む】

Japanツアー参加組は、Keynoteの席が左前方に確保されており、
かつ同時通訳付きということで、非常に助かりました。





早めに行けば、1~2列目でも座れるのは非常にありがたかったです。
他にもJapan Tracとして、同時通訳付きのセッションが多数用意されていたのですが、
せっかくなので、当日発表の新サービスネタを中心に、
その時気になったセッションを聞くことにしました。
とは言え、新サービスのセッションなどは、他の参加者も大いに気になったようで、
人気のセッションはだいたい長蛇の列ができあがってました。



※15分前くらいに並べば、なんとかセッションには入れました。



【セッションと関係ない部分でも気になったら突撃する】

とりあえず、認定者専用ラウンジにはすぐに突撃。





無限コーヒーだし充電可能だし、ソファあるし、
ということで非常に快適でした。
また、展示ブースでいろんな企業が展示していたので、
セッションの合間なんかに時間を作って、何度か見て回りました。

<ブース最奥のソファでくつろぐ方々>




<非接触センサーの上で手を動かし、同じように動くロボットアームで掴もうコーナー>





【大量のお土産を持って帰る】

上記のような目的もあったので、あちこちのブースでノベルティをもらってきました。

戦利品はこんな感じです。
多すぎて、帰りに成田空港からスーツケースを郵送する羽目になったのはご愛嬌。





AWS re:Invent 2015 全体を通しての感想ですが、

・現地で受ける刺激が非常に強く、開発欲だったり勉強欲だったりを掻き立てられる
・日本からの参加者が多いため、ツアー参加者同士でのつながりが大量にできる
・つたない英語で海外の技術者と話してみると、割と同じようなことを考えていたりするので、
   親近感を感じることができる

といった感じです。

非日常の中で貴重な体験ができ、非常に楽しい時間を過ごすことができました。

また、今回はシアトルから参加のツアーだったのですが、
別途シアトル観光も楽しめました。
特に、タイミングよく行けた(ちょうどマリナーズの最終戦をやっている日だった)
セーフコ・フィールドがすごく印象に残っています。





帰国後、AWS re:Invent 2015 の参加報告をする機会が2回ありました。

新サービスの話であったり、
もう少しくだけた内容の感想であったりについては、
発表資料もあわせてご覧いただけると幸いです。

http://www.slideshare.net/debility/reinvent-2015-53923273
http://www.slideshare.net/debility/reinvent-2015-54758099

というわけで、とてつもなく楽しめた9日間でした。
今回は機会をいただき、本当にありがとうございました。